# 人の期待に応えすぎてしまうのはなぜなのか？

> 人の役に立っていないと 自分には価値がないような 気がしてしまうことがあります だれかに必要とされているときだけ 安心できる気がして つい無理をしてでも がんばってしまうのです でも、それってほんとうは とても苦しいことですよね わたしの…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/koVx9/
- 公開日: 2026年1月24日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です

人の役に立っていないと  
自分には価値がないような  
気がしてしまうことがあります

だれかに必要とされているときだけ  
安心できる気がして

つい無理をしてでも  
がんばってしまうのです

でも、それってほんとうは  
とても苦しいことですよね

わたしのところに来られる  
クライアントさんのなかにも  
おなじように  
人のためにがんばりすぎてしまう方が  
多くいます

それは、**そうしないと**  
**愛されなかった記憶が****あるからです**

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080071915743145420_c2a051dcf8.jpg)

子どものころ  
甘えたかったのに  
親に余裕がなかったり

感情を出すといやがられたり  
怒られたりした経験があると

**自分の気持ちをしまいこんで**  
**親の役に立つことで**  
**ようやく愛されるような**  
**気がしてきます**

そして、そのまま  
大人になっても  
だれかに必要とされることで  
自分の居場所を  
つくろうとしてしまうのです

だから、恋愛で  
彼はDVをしてくるし  
借金ばかりで  
全然幸せにしてくれない

そんな相手なのに  
離れられないし  
尽くしてしまう

そういう状況が出てくるのです

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080071915743145422_ea146ce1de.jpg)

本当は子供のころ  
だれの役に立たなくても  
そばにいるだけで  
大切にされるはずだったのに

その願いが届かなかったからこそ  
必要とされることが  
愛の代わりになってしまったんです

それは、幼いころに  
満たされなかった承認や  
つながりへの渇きであり

愛を求めた結果なのです
