# 何事もコントロールしたがってしまう癖

> 前回、ブログで 何事においても コントロールしたがる癖があるのは 現実が、「何度、願っても、願っても 自分の思いを裏切る結果になっていった」 と、お話しました 幼少期のあなたが、親に向けて 何かとお願いをした時 その瞬間に、あなたの思うよ…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/lM4A9/
- 公開日: 2017年1月12日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 親子・家族

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前回、ブログで  
何事においても  
コントロールしたがる癖があるのは

現実が、**「何度、願っても、願っても**  
**自分の思いを****裏切る結果になっていった」**　と、お話しました

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

幼少期のあなたが、親に向けて  
何かとお願いをした時

その瞬間に、あなたの思うような行動に  
出てもらえなかったのでしょう

たとえ、その中身がささいなことであっても

例えば、子供が抱っこしてとお願いした時に  
「忙しいから後にして」　ということは  
親からすると、小さなことなのですが

これが、続いてしまうと  
子供の心に  
お願いしたことに対して、やってもらえなかった  
**心がとても傷付いた出来事**として  
蓄積されていく可能性が高いです

すると、子供の心に  
**期待したところで**  
**人生、思うような結果は生まれない**

**言ったところで**  
**どうせ、無理に決まっている**  
といった

**諦めにも似た気持ち**を  
持ちやすい子供になってしまう可能性も高く

それが、のちに  
大人になった時、夢に向かって行く際に  
この思い込みが邪魔をしてくる可能性が  
充分あります

それから、親にお願いしても  
やってもらえなかった気持ちが  
諦め、ではなく  
**苦しみ**として残っている子は

もうこの気持ちを何度も感じたくない  
という思いが

恋人が出来た時に  
自分が傷付かないよう  
必死で相手を操作していく  
という言動につながっていったりします

親から、暴言、暴力を受けていた子などは  
その時点で、すでに  
自分の思った通りの現実では  
ないのですから

もう、何としてでも痛めつけられたくない思いから  
自分が何事も舵取りしていきたい  
操作して行きたい願望が  
人よりも強くなってしまい  
こういった経験をしてきた子ほど必死でしょう

相手や物事をコントロールしたがる癖が強い人は  
大きく傷付いている気持ちを  
隠している人が多く

コントロールが必死であればあるほど  
親との関係性で  
叶わなかったことが多かったのだと思います

親から肯定された感覚、というのも  
薄いのでしょうね

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1280102413840891758_8fbef71a8e.jpg)

親子のセラピーでは  
感情を吐き出して、その思いを  
自分自身がしっかり受け止めますが

このセラピーの中には  
たくさんの宝物が  
隠れていたりするんですよ

心傷付いている子が  
一方的な目線で、親の行動を見ると  
「親の行動からは、愛を感じられなかった」　と  
決め付けがちですが

実は、あなたは  
**親からとても大事にされていて**  
**愛を与えてもらっていたことを**  
**見過ごしているだけかもしれない**

それが、セラピー中に  
浮き上がってくるのです

**親がたくさん自分を愛してくれていた****感覚と**  
**忘れていた記憶が**  
**体の底から溢れ出してくる**ことを  
次々、経験し出すでしょう

そうなってきたら、もう大丈夫

あなたの人生は  
**心から感謝を感じ取れるような日々**に  
入っていけて

人生の中身が  
素晴らしく、様変わりしていきます
