# 体の症状は感情の代弁者

> 体に不調がいっぱい出ているのは 心の乱れが現れている証ですが 私の心は全然大丈夫、と 自分に思い込ませて 心の不調のことに関して うとくさせている人がいます 心に問題を抱えているはずなのに 自分の感情に対して 敏感にならないようにさせてい…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/lhIvK/
- 公開日: 2019年1月28日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 親子・家族

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体に不調がいっぱい出ているのは  
心の乱れが現れている証ですが

私の心は全然大丈夫、と  
自分に思い込ませて  
心の不調のことに関して  
うとくさせている人がいます

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です 

心に問題を抱えているはずなのに  
自分の感情に対して  
敏感にならないようにさせている人は

心の不調を自分が感じるよりも、うんと先に  
体の方が不調を現すというやり方で  
敏感にお知らせしてくれています

そして、周囲の状況にも  
やたら過敏に反応していたりします

**神経系が過覚醒の状態になるほど**  
**体はあなたに訴えているのに**  
肝心のあなたが

**私は心に問題など抱えてはいない**  
という認知のままでいると  
いつか、体が大きく壊れてしまう時がきます

そうなると、まずは心の感覚を取り戻すこと  
**「自分の思いを素直に感じる」** ことを  
少しずつ始めないといけません

自分の気持ちを素直に感じることを  
封じ込めてしまったのは

家族との関係性の中で  
そのように振舞わなければ  
生きてはこられなかったからでしょう

あなたが自分の心に敏感であったなら  
あなたの親は、きっと  
あなたのことを  
おびやかしてきたのだと思います

**意見を言う場も与えられず**  
**聞いてももらえない、****抑圧的な環境下のもと**

**素直な気持ちを言ったら**  
**必ず否定されるので**  
**自分の意見が正しいのか**  
**分からなくなってしまった**

このような状態であったなら  
生きていく、というサバイバルのために  
あなたは感情を押し殺す、ということを  
頑張らざるを得なくなりますものね

でも、現在  
体の方が心よりも先に  
ストレスに敏感に反応してくれていて  
周囲に対しても過敏、ということは

あなたは本来  
鈍感な人ではなかったはずなんですよ

感情を封印することをやめ  
実は、私はこんな心の問題を  
抱えていたんだ…と  
自分のことを  
深く受け止められるようになった方が

問題をなかったことにしていた頃には  
手に入らなかった  
素晴らしい未体験の境地が手に入ります

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症状が出て苦しいかもしれません  
それは、とてもよく分かります

けれども、症状に関してセラピーをしている  
クライアントさん方々は  
体に不調が出る、ということは  
決してマイナスな意味だけではない

むしろ  
**私が、今後プラスに転換していくための**  
**深い意図があったんだ…！**  
と、気付き始め  
不調を毛嫌いしなくなる人も多いです

体の不調は、感情を表せないあなたの代わりに  
症状を出すことで  
痛い、苦しい…と感じさせ  
同時に

**過去の心の痛みの声を**  
**あなたに吐き出させています**

あなたが痛みで  
うなり声をあげることで  
同時に、心の闇も吐き出させています

体があなたに痛みを感じさせているのは  
思いを感じることを禁止されてしまった  
口から意見を発することを  
取り上げられてしまった  
その思いを少しでも洗い流せるように、と

すべてあなたのためなのです
