# 自分を犠牲にすることで愛を得ようとしてしまう

> いつも相手を優先してしまう 頼まれていないのに手伝ってしまう 感情をおさえてまで 場を壊さないようにしてしまう こんなふうに 自分を犠牲にすることでしか 関係が保てないと 感じている人がいます その根底には 「役割としての愛」があります …

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/m8Cwa/
- 公開日: 2025年8月9日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 親子・家族

---

こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です

**いつも相手を優先してしまう**  
**頼まれていないのに手伝ってしまう**  
**感情をおさえてまで**  
**場を壊さないようにしてしまう**

こんなふうに  
**自分を犠牲にする**ことでしか  
関係が保てないと  
感じている人がいます

その根底には  
**「役割としての愛」**があります

子どもだったころ  
だれかが怒っていた  
疲れていた  
泣いていた

家庭の空気がいつも不安定で  
自分が静かにしていれば  
自分が手伝えば  
少しでも親の機嫌がよくなる気がしていた

親が感情的になっても  
だれも守ってくれない

だから、自分が大人になり  
助けを求めるよりも  
助ける側になったのです

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080072015646346898_ee98d4a538.jpg)

そうやって身につけた犠牲の愛は  
大人になっても  
癖のように残ります

恋愛でも  
**自分のきもちを伝えられない**  
**相手を優先しすぎて**  
**疲れてしまう**  
**見返りを求めず尽くしてしまう**

それが、**愛すること**だと  
無意識に思い込んでいるからです

でも本当は  
もっと対等に愛し合っていい  
喜びも悲しみも  
分かち合っていいのです

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080072215646346899_a690f1fffc.jpg)

自分を大切にすることは  
わがままではありません

まずは自分に  
問いかけてみてください

私はなにをがまんしていた？  
本当はどうしてほしかった？

その声を聞きにいくことが  
自分を犠牲にしなくても  
愛される未来への第一歩になるのです
