# 相手を好きだと自分に思い込ませている原因は恐怖心

> 前回、自己肯定感についてお話しましたが 自己肯定感が低い人は 自分では手が届かない人が 恋愛対象になっている人が多いです 報われない相手にばかりトキメキ 泥沼不倫におちいっていたり ありのままの私を愛してくれる人なんて この世にいるはずな…

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- 公開日: 2019年5月25日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 恋愛

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前回、自己肯定感についてお話しましたが  
自己肯定感が低い人は  
**自分では手が届かない人が**  
**恋愛対象になっている**人が多いです

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

報われない相手にばかりトキメキ  
泥沼不倫におちいっていたり

**ありのままの私を愛してくれる人なんて**  
**この世にいるはずない**  
**でも、誰かに恋したい**

だったら、初めから  
**自分のことを完全には好きにならない**  
**前提の相手を選ぼう！**  
といった、心理が働いています

もちろん、これも  
無意識レベルの感情なので  
表層意識では

**「好きになった人に、たまたま奥さんがいただけ**  
**なんで、私だけのものになってくれないの！」**  
とかなんとか  
思い込んでいるのです  
でも、深層心理にある感情の

**自分のものにならない人じゃないと**  
**だめだから**

この願望に沿った相手を  
選んでいたりするのに  
相手が手に入らない、と嘆いているんです

思い込みって怖いですね  
本当に、この奥さんがいる相手のことを  
好きだ、好きだと思い込んでいて

でも、本当はそこに  
別の思惑や思考がいっぱい絡んでいて  
そこを掘り下げていくと

本当は、**奥さんがいない人から好かれることを**  
**怖がっている**だけで  
この恐怖心の中には

**過去、恋愛で傷付いてきた出来事や**  
**言われてきたこと**  
**苦しみ、悲しみ**があり  
その感情が掘り起こされていると同時に

手に入れることが出来ない人を  
獲得していく、という行為に付き物の

**奥さんとの競争心**  
**自分が選ばれるかもしれないという**  
**特別感と期待感**

それから  
**誰でも良いから必要とされたい**  
**孤独を感じたくない**  
などの感情

いろんなものが心の奥でうずき  
このたくさんの感情全てが  
腹の底で動かされてしまっているがゆえに  
人は、それを

**相手に対してトキメいている感覚**だと  
思い込んでいるんです

だから、男性と出会った時に  
この人に奥さんがいなかったとして  
そうしたら  
この相手を本当に好きだと思ったのか？  
疑問が残ります

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自己肯定感は  
上げていった方が断然良いと言えます

報われない恋愛とは  
無縁になるからです

自己肯定が低いと  
自分を好きになってくれる人の気持ちを  
こんな私を  
なぜ、好きになってくれたんだろう…？ と  
疑うことをしがちですが

どんな自分でも認められていると  
好きになってくれた相手の思いを  
疑う気持ちすら浮かばないですし

相手の愛情を心から信じられる  
幸せな恋愛ばかりを  
体験出来るようになりますよ
