# 親との未解決な感情を恋人と再演しています

> 依存症の親を持っていたり 感情の起伏が激しい親に 振り回されて育った人は 大人になって恋愛のなかで 親子関係と似たような関係性を 無意識に再演してしまうことが あります たとえば 彼が優しくしてくれるときと 冷たく突き放してくるときがある…

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- 公開日: 2025年8月22日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 恋愛

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こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です

依存症の親を持っていたり  
感情の起伏が激しい親に  
振り回されて育った人は

大人になって恋愛のなかで  
**親子関係と似たような関係性を**  
**無意識に再演してしまう**ことが  
あります

たとえば  
**彼が優しくしてくれるときと**  
**冷たく突き放してくるときがある**

**自分が何をしても**  
**相手の機嫌が読めない**

**それでも、本当は**  
**愛してくれていると信じたい**

こうした感情のパターンは  
子どものころに  
親と結んだ関係の名残です

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080071915654402105_a60a2b9911.jpg)

本来なら苦しいはずなのに  
どこか**懐かしい**  
**運命の人**  
と、感じてしまうのは

心がかつての体験を  
**愛のかたち**だと  
記憶しているからです

**私たちは未解決の感情を**  
**くり返しやすいものです**

**親との関係で**  
**満たされなかった思いがあると**  
**その続きを恋人に**  
**求めてしまいます**

けれども、本当の愛は  
恐れや我慢のなかでは  
育ちません

心の奥にある  
もう一度愛されたいという願いを  
まず自分自身に向けることから  
安心できる関係が始まります

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080071915654402114_63b5069c53.jpg)

親との記憶を思い出したときに  
あの時の私は精一杯だった  
と、認めることです

そして、同じパターンを  
くり返しそうになったら

これは昔の感情、と  
切り分けてみることが  
自分を守る第一歩になります
