# 親にしてほしかったことを恋人に求めてしまう理由

> 親との関係で感じた苦しさを そのままにしていると 親と似たような態度をとる相手と 恋愛でも関係を持ちやすくなります 頭ではもういやだと思っているのに なぜかおなじような相手を 恋人として選んでしまうのです たとえば、あなたが子どものころ …

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/nm7xu/
- 公開日: 2026年4月23日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 恋愛

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こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です

親との関係で感じた苦しさを  
そのままにしていると  
親と似たような態度をとる相手と  
恋愛でも関係を持ちやすくなります

頭ではもういやだと思っているのに  
なぜかおなじような相手を  
恋人として選んでしまうのです

たとえば、あなたが子どものころ  
親に話を聞いてもらえない  
気持ちを軽くあつかわれる

こういう経験がつづいていた場合  
大人になってもおなじように

あなたの話は流されるし  
向き合ってくれない相手と  
関係を持ちやすくなります

ひとは、**未処理の感情が残っていると**  
**それに近い状況に**  
**反応しやすくなります**

さらに、幼少期と  
似た状況をつくることで

**今度こそわかってもらいたい**  
という動きが無意識で起きます

つまりおなじ相手を  
選んでいるというより

**おなじ関係の中で**  
**やり直そうとしている状態です**

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ただ、現実では  
相手が変わらない限り  
結果はおなじになります

それでも関係を  
つづけてしまうのは

**あのとき満たされなかったものを**  
**今度こそ得たい**

という感覚が残っているからです

この状態のままだと  
相手が変わればうまくいく  
もっとがんばれば理解される

そう思いながら関係を  
くり返していきます

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080072015773724119_ed8f5cbdca.jpg)

必要なのは相手を変えることではなく  
あなたの元になっている感情に  
気づくことです

話を聞いてほしかった  
わかってほしかった  
大切に扱ってほしかった

その感覚をそのまま認識する

そして、親とおなじ対応を  
されたときに  
その場で関係を続けるかどうかを  
選ぶことです

**流されつづけない**  
**違和感を無視しない**

ここを変えない限り  
相手だけ変えてもおなじ関係が  
つづきます
