# 適度に甘えられる人間になった方が良いかもね

> 幼少期、ワガママが通らなかった 家庭環境にあった人は 自分に我慢を強いることが 癖になっていたり あるいは、我慢をしなければいけない時の つらい感情を感じなくて済むよう 感情を押し殺すような人間に なったりしますが そうするとですね 誰か…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/nr6cY/
- 公開日: 2017年2月18日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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幼少期、ワガママが通らなかった  
家庭環境にあった人は  
自分に我慢を強いることが  
癖になっていたり

あるいは、我慢をしなければいけない時の  
つらい感情を感じなくて済むよう  
感情を押し殺すような人間に  
なったりしますが

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

そうするとですね  
誰かに頼られたり、甘えられたりすると  
**そんなの自分でやってよ！**　と  
怒りが湧いてきたり

目の前で泣いている人間を見ると  
**「そんなことで泣いて**  
**周囲の気を惹こうとして、****甘えてんじゃないわよ」**　と  
冷めた目で見たり

とにかく、甘えている誰かをみると  
途端に厳しくなりますね

自分が出来なかったことを  
目の前の誰かが  
平気な顔してやっていることに  
腹を立てているのは

あなたの心の中に眠ったままの  
**本当は甘えたくて仕方がなかった**  
インナーチャイルドが  
怒っているからですよね

このインナーチャイルドを  
悲しい感情のまま放置しておくと

恋人が出来た時、夫婦になった時  
気が付いた時には  
相手に我慢を強いていて  
関係性に亀裂が生じることがよくあります

あなたがパートナーに出している言動を  
よーく振り返ってみてください

そんなあなたは、無意識のうちに  
パートナーが甘えてこないよう  
振舞っていたりしますから

だから、気付いた時にはもう遅い  
関係性にヒビが入りまくり  
となっていたりするんですね

無意識のうちに出ている態度って  
人間というのは、困ったことに  
全く気付けていなかったりしますからね～

あなたのパートナーは  
あなたが、かもし出す空気から  
**この人に甘えたいのに、どこか壁がある**  
**私が泣くと、一瞬****嫌悪感の滲んだ顔をする**  
ということに、ちゃんと気付いていますから

あなたがパートナーとの間で  
幼少期の問題を持ち越してやっていて  
パートナーに過去の自分のような思いを  
無自覚のうちに、やらせているんです

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甘えたことを言わずにきた自分はスゴイ！  
だから、甘えた人間は許せない！　と

自分が甘えることを  
自分に許可しない方がカッコいい  
という人も中にはいて

これまでやって来た  
自分の態度を変えるなんて  
**過去から積み重ねてきたものを**  
**まるで、否定されている感覚になる**  
なんて思うのかもしれませんが

甘えた人間を見て  
「怒り」　が生じる、というのであれば

**「怒り」　が湧く＝うらやましいとどこか感じている**

だから、気になって怒ってしまう  
ということです

怒りが湧かない人は  
甘える、というテーマに関しては  
何の問題もない人、ということですからね

怒りが湧くのであれば  
幼少期のころから  
本当は自分は甘えたかったし  
我慢をしたくなかった！ という本音があることを  
しっかり自分が認めて  
スッキリさせたほうが良いと思います

なにより、あなたが甘えられる人間にならないと  
あなたを支えるパートナーまで  
甘えることを遠慮してしまい  
窮屈な人生を送らせてしまうことに  
なりますからね
