# 心配される＝愛と思えない人の深層心理

> 心配されると 不思議とイライラしてしまう 優しさのはずなのに 素直に受け取れず 距離をとってしまう そんな自分に 罪悪感を抱えている人がいます でも、それは ただのわがままな反応では ありません むしろそこには 深い心の記憶が 隠れている…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/o6veb/
- 公開日: 2025年8月2日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 親子・家族

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こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です

心配されると  
不思議とイライラしてしまう

優しさのはずなのに  
素直に受け取れず  
距離をとってしまう

そんな自分に  
罪悪感を抱えている人がいます

でも、それは  
ただのわがままな反応では  
ありません　

むしろそこには  
深い心の記憶が  
隠れていることがあります

たとえば、幼いころ  
親に心配されたとき

それはいつも  
**監視**とセットになっていたかも  
しれません

どこに行くの  
誰と会うの  
なんでそんなことしたの

親の心配の裏にあるのは  
**あなたの自由を奪う言葉**でした

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080071915644076843_d417976152.jpg)

または、心配の声とともに  
急に機嫌を悪くする  
母の顔を見てきた人もいます

すると、あなたが困っているとき  
助けを求めることが  
逆に重荷になってしまいます

そうして  
**心配かけてはいけない**  
**弱さを見せてはいけない**

そんな思いが  
深くしみ込んでいったのです

だから、いまも  
心配の言葉に  
あのときの窮屈さや  
罪悪感がよみがえり

不快さとして  
心に触れてしまうのです

けれど本来、心配は  
**あなたの存在を気にかけているよ**　  
という温度のあるものです

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080071915644076866_a46d85bcaa.jpg)

もし、心配されるときに  
モヤッとしたら

これは、いまの私への言葉だろうか？  
昔の誰かの顔が  
心の奥に浮かんでいないだろうか？

そう問いかけてみることで  
少しずつ、自分の感情を  
取り戻していけるのではないでしょうか
