# 親を心配するクセが大人になって恋愛を苦しくさせます

> クライアントのSさんは 恋愛が始まると すぐに疲れてしまうことに 悩んでいました （掲載許可いただきました） 彼が落ち込めばはげまし 体調が悪ければ駆けつける でも自分がつらいときでも 「大丈夫」と笑ってしまうのです じっくり話を聞いてい…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/oP4iI/
- 公開日: 2025年7月31日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 恋愛

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こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です

クライアントのSさんは  
恋愛が始まると  
すぐに疲れてしまうことに  
悩んでいました  
（掲載許可いただきました）

彼が落ち込めばはげまし  
体調が悪ければ駆けつける

でも自分がつらいときでも  
「大丈夫」と笑ってしまうのです

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080072015641868890_91947f23d8.jpg)

じっくり話を聞いていくと  
小さなころからSさんは

**不安定な母親を**  
**気遣って生きてきた**ことが  
見えてきました

**泣いている母を**  
**安心させるために**  
**感情を抑え**  
**いい子でいることを選んだのです**

その役割が恋愛にも  
無意識に  
影響していました

相手を支えることが  
愛だと思い込み  
自分のつらさに気づけなくなる

与えるばかりの関係は  
一見愛に見えて  
じつは、**愛されないかもしれない**  
という恐れが支配しています

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080072015641868893_93fe919f60.jpg)

Sさんはある日  
「本当は私も愛されたいだけだった」  
と、涙ながらに語ってくれました

親の感情を背負った記憶は  
いまの恋愛にまで  
影を落とします

だからこそ  
**わたしは甘えていい**  
**愛されていい**  
と、伝えてあげることが大切です

その一歩が  
心から安心できる恋愛を  
つくっていきます
