# 同じパターンのいやなことが何度も起きているときの心の仕組み

> だれかに列の横入りをされた 無視された 軽んじられた そんなことがあると 数日後に また似たことが起きる なぜかおなじ現象に 何度も出くわすと なんで私ばっかり と、感じてしまうものですが 私たちの脳には 情報の拾い方のクセがあります た…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/oRmhy/
- 公開日: 2026年1月4日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です

**だれかに列の横入りをされた**  
**無視された**  
**軽んじられた**

そんなことがあると  
数日後に  
また似たことが起きる

なぜかおなじ現象に  
何度も出くわすと  
なんで私ばっかり  
と、感じてしまうものですが

私たちの脳には  
**情報の拾い方のクセ**があります

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080071915735339147_31efd3c417.jpg)

たとえば、心の奥に  
人から軽んじられた痛みがあると

**脳はその傷に似た場面を**  
**見つけてしまうため**

普段なら気に留めないような  
ささいな場面が  
妙に気になったり  
強く残ったりします

本当に似た出来事が  
**起きている**  
というよりも

**無意識がそれに反応して**  
**拾いやすくなっているのです**

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1000066415735339149_a6b3416669.jpg)

自分の中にある痛みが  
似た記憶と結びつくため  
**また起きた**、と感じてしまう

この構造を知っていると  
自分を責めすぎずに  
済むかもしれません

あなたが悪いのではなく  
それだけ心の傷が  
深く響いているだけなのです
