# 仕事の結果がでないことに母親との記憶が関わっていたケース

> 「やっても、やっても 望む結果が得られないです 努力だけはするので まぁまぁいいところまではいきますが 前職は結果を出している同僚を うらやみながら 目標の一歩手前でやめてしまい 新たな仕事も 数年やってきたけれど 現在、結果がでなくて …

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/orn1C/
- 公開日: 2023年3月2日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 親子・家族

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こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です　　

「やっても、やっても  
望む結果が得られないです

努力だけはするので  
まぁまぁいいところまではいきますが

前職は結果を出している同僚を  
うらやみながら  
目標の一歩手前でやめてしまい

新たな仕事も  
数年やってきたけれど  
現在、結果がでなくて  
心くじけそうになっており

また同僚に嫉妬する  
なんて同じことが起きそうです」

と、お話くださった  
クライアントのＫさんのお話です  
（掲載許可いただきました）

なぜ、このような  
人生のパターンが起きているのか  
探ったところ  
Ｋさんの幼少期に答えがありました

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080072015249745183_a8ebac6173.jpg)

**「小さい私は**  
**母親にふりむいてほしくて**  
**一生懸命、話しかけていますが**

**母は忙しくてイライラしており**  
**私をムシしてくる、なんてことが**  
**しょっちゅうでした**

**ふりむいてもらうまで**  
**私はなんらかのことを**  
**がんばって、がんばってやるのですが**  
**結局、叶いませんでした」**

この一連の言葉が  
Ｋさんの口から出たとき  
「私の仕事のやりかたと一緒ですね」  
と、びっくりされておりました

お母さんにふりむいてもらう  
という最終結果がでなかったことで  
仕事も望む結果がなかなか得られない  
という物語が  
人生のパターンになってしまったのです

幼少期のできごとにより  
決まってしまったパターンですが  
これはくずすことができます

新たな物語にすることが  
できるんですね

それには  
**お母さんから無視されて**  
**かなしかった気持ち**  
まずこれを癒すことからはじまります

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080072015249745188_0d92c0cd10.jpg)

かなしい記憶ですが  
思い出してもくるしくなくなった  
なんとも思わない  
というふうにぬりかえられたら

パターン化されていた物語は  
変わってきます

そして、この  
かなしかった経験というのは

**必ず、Ｋさんに**  
**なにかの力を授けるために**  
**通らなければならなかった経験なので**

**どのようなすばらしい力が**  
**身についたか**

セラピーを重ねると  
それも徐々に理解しはじめます

すると、かなしい記憶は  
さらにきれいに浄化され

**人生が望む通りの方向に**  
**行きはじめます**
