# いい子を演じてきたひとの恋愛のクセ

> 素敵だなと思う人が 現れても どこかであきらめてしまう 仲良くなれそうな気がしても 「きっと私なんて」と 引いてしまう そんな恋のクセを持つ方がいます 表面的には 自信のなさに見えるけれど その奥には、もっと深い 心のしくみが眠っています…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/pmT3N/
- 公開日: 2025年11月26日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 恋愛

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こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です

素敵だなと思う人が  
現れても  
どこかであきらめてしまう

仲良くなれそうな気がしても  
「きっと私なんて」と  
引いてしまう

そんな恋のクセを持つ方がいます

表面的には  
自信のなさに見えるけれど  
その奥には、もっと深い  
心のしくみが眠っています  
それは

**本当の望みを****口にすることを**  
**ずっと許されてこなかったひとの**  
**心の構造です**

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080072015723517655_211a1ad340.jpg)

たとえば、とある女性は  
ずっといい子として  
生きてきました

親の期待を感じとって  
それに応えようとがんばってきた  
わがままは言わず  
優等生としてふるまい

ほしいものや本音を伝えることは  
**迷惑をかけること**  
**恥ずかしいこと**のように  
すり込まれてきました

そうして大人になったとき  
「私、こういう人が好きなんだよね」  
と、素直に言うことも

「こんなふうに愛されたい」  
と、望むことも  
どこかでいけないことのように  
感じていました

それはまるで  
**親の期待を裏切ることへの**  
**怖さの再演です**

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080072015723517658_5d1c0c17fe.jpg)

本当に求めている人に  
出会ったとき  
それを「私には無理」と  
引いてしまうのは

心の奥にいる  
子どもころの小さな自分が  
あのとき親に言えなかった

**こっちを見てほしい**  
**抱きしめてほしい**  
**好きって言ってほしい**

という感情が  
いまもずっと心の中で凍ったまま  
時が止まっているのです

ですから、あなたに必要なのは  
この凍った感情に  
言葉を与えることです

本当はほしかったんだ  
さみしかったんだと  
そっと認めてあげること

そこから  
恋を受け取る準備が始まります
