# 相手の時間は相手のものなんだよね

> 前回のブログは 依存についてのお話でしたが 力のなかった幼少期の頃は やっぱり、親なしでは生きては行けませんので 誰かに頼って生きて行く、というのが 子供というものですが 反抗期を迎え 自我形成と共に、自分に力が付いて来ると 甘えてばかり…

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- 公開日: 2016年3月2日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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前回のブログは  
依存についてのお話でしたが

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

力のなかった幼少期の頃は  
やっぱり、親なしでは生きては行けませんので  
誰かに頼って生きて行く、というのが  
子供というものですが

反抗期を迎え  
自我形成と共に、自分に力が付いて来ると  
甘えてばかりではいられない、と  
自立へ向けて  
心構えが出来てくるものなんです

しかし、社会人になってまで  
何でも手出しをしてくる  
過干渉の親を持ってしまうと

この親が、子供が自立しようとするのを  
妨げて来ますので

やってもらうのが、当たり前の人生観  
というのが、作られてしまいます

このように育ってしまった人は  
結婚してからも、伴侶に対して  
親がしてくれたような対応を  
求めてきます

例えば、夫が妻に対して  
「○○するのが当たり前」  
「△△が常識だろ」　と

当たり前論、常識論をふりかざして  
妻の人生を、自分の良いように動かそうと  
言葉の支配、あるいは  
暴力的支配が始まってしまいます

はい、これが  
**パートナーに命令し**  
**自由にさせない、という支配によって**  
**まるで、寄生虫かのごとく**  
**相手の人生を**  
****食い潰している****

****相手に依存していることにも****  
****気付いていない依存者****

ということに、なるんですね～

お前の人生は、オレのもの

まるで、ジャイアンのようですね（笑）

ジャイアンは映画の時、最後の方で  
友達に対して、愛を見せるところがあったりするので  
ジャイアンの方が、まだいいですよ

**妻の人生**  
**まるごと、全てオレが面倒見ますよ**  
**すごく、良い生活させてやるし**  
**全ての責任を取ってやる**  
って言うのなら

お前の人生は、オレのもの  
でも、良いとは思うんですよね

でもね、相手の人生を支配している人って  
大抵、自分の行動の非を認めるだけの  
心の強さがなかったり

人生の中で、いろんなことを  
親が代わりに  
して来てくれちゃったもんですから  
自分で責任を取る、ということに慣れてないわけで

他人任せ、人に責任をなすりつける  
って傾向、強いんですよね

そういう人ほど  
相手を支配したがるんです

![{1D2BA309-191B-42F3-BE14-C9569D4E8CD9:01}](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o0480031913580253768_b32f939790.jpg)

相手の自由な時間を  
食い潰さないためにも

自分の行動には  
自分が責任取れるようになること

相手が、やってくれたものは  
善意の思いからやってくれたもので  
それが、当たり前じゃないことだと  
気付くこと

あなたの意思ばかり  
一方的に通そうとせず  
相手の意思を尊重すること

こういったことが、大事になります

相手の人生を  
自分が食い潰していないかどうか  
お気を付け下さいね
