# 親の感情の面倒を見て来てしまった結果

> 子供が親の愛情飢餓感を埋めるための 存在となってしまうパターン お腹を痛めた可愛い我が子を前にすると すっごく可愛い その可愛さゆえ、親としては どうしても、子供を自分の良いように行動させたくなる ある種の支配欲がうずきます 自分の納得す…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/tGDYR/
- 公開日: 2015年5月13日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 親子・家族

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子供が親の愛情飢餓感を埋めるための  
存在となってしまうパターン

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

お腹を痛めた可愛い我が子を前にすると  
すっごく可愛い

その可愛さゆえ、親としては  
どうしても、子供を自分の良いように行動させたくなる  
ある種の支配欲がうずきます

自分の納得する行動を取る子が  
可愛いのです

そうじゃない子を見ると  
少し、憎らしい感情も起ったりして…

そう思ってはいけないという  
葛藤も多いことでしょう

これって、典型的な  
子が親の感情の面倒を見てしまう  
親子逆転の心理におちいるパターンです

親だって人間ですからね  
気持ちが満たされていない人も多いはず

そうすると  
子供に、まるで自分を愛しなさい、とばかり  
それを強いてしまい  
無意識の態度として、出てしまうのです

ママだーいすき！　  
パパってすごい！　

このように言う子供は  
なんて可愛いんだろう、と思いませんか？

これをやりなさい、とばかりに  
知らない内に要求している態度が出てしまう  
ということです

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/t02080156_0208015613301455262_bccbed5907.jpg)

愛されたくて仕方がない人ほど  
不自然なほど、この要求を子供に突き付けてしまう

それをやらない子供は  
可愛げがない、と決め付けてしまう

子供はその子の人生を精一杯  
正直に生きているだけ  
目の前の大人に対し  
すごいと思えないから、すごいと言わないだけ

大人の気持ちまで雰囲気で察して  
持ち上げてやらにゃ、いかんのですか！？  
といったところです

こういった思いがすでに  
親の感情の面倒を見てしまう子を  
作り上げて行く過程の一つとなっているのです
