# 思いきって捨ててしまえば？

> 劣等感や自分に無価値感を持ってしまうと こうあるべき こうでなくてはダメだ と 自分に厳しくしてしまう人が多いです 自分ルールに縛られる人生ですね ○○とはこうあるべきなのに 何でそれが出来ていないんだ！ 許せない！ と よく怒っている人…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/tXCjj/
- 公開日: 2014年9月3日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

劣等感や自分に無価値感を持ってしまうと  
こうあるべき  
こうでなくてはダメだ　と  
自分に厳しくしてしまう人が多いです

自分ルールに縛られる人生ですね

○○とはこうあるべきなのに  
何でそれが出来ていないんだ！  
許せない！　と  
よく怒っている人を見かけますね

そして、それを相手にも押し付けるんですよ

○○とはこうあるべきだと考えてない君は  
世間一般とは外れているんじゃないのか？！  
それで良いのか？！  
位の勢いですね

同じ事柄でも  
「○○するべき」　がない人は  
ゆったりと動じずに構えているわけです

そんな事で怒るの？  
別にそんなのどうでもよくない？　といった感じで

同じ事柄に対して  
怒る人と怒らない人がいる

怒る人の、怒らずにはいられない心の問題ですね

怒るという事は、訴えているわけですから  
自分の意見を聞いてほしい  
自分を見てほしい  
分かってほしい

理解してもらえていないと感じるから  
しつこく大きな声で、何度も訴えるのでしょうしね

そうすると、理想とするもの  
自分に課すものも必然と大きくなってしまいます

いえ、理想はもちろん高い方が良いと思うのです

けれども、その大きすぎる理想に対し  
何をどうやっても近付けていない現実を目の当たりにした瞬間  
このような人は、大きくポキンと折れてしまう

そうなる位なら  
○○するべきは  
捨ててしまった方が得策だと、私は考えます

そこに縛られている限り  
違う世界を見る事は出来ません

そばで一緒にいる人も  
あなたにそうしてもらえた方が、押し付けられないのですごく楽です

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私も昔は自分ルールがとても厳しい人でした  
おかげで得たものも、そりゃありますよ

厳しいがゆえに  
仕事が出来る人間になってやる！　と  
緻密に正確にやっていましたからね

けれども、その人生は  
神経はピリピリするわ、沸騰寸前だわ…  
とても幸せとは言い難かったですね

今は、全てにおいて  
何にも縛られない、自由な人生ですが  
この考えでも、高い理想に上って行く事は出来るのだと  
実感しています

生きて行くのなら  
物事に対し、柔軟に構える事が出来る  
今の世界観の方が、ずっと幸せだと感じます
