# 弱い自分を演出して愛情獲得する人たち

> 赤ん坊のころは 泣いて弱い姿を見せていたら 「大丈夫でちゅか〜？」 （笑） なーんて 誰かが気にかけてくれるような 場の中心にいられる存在 だったものですが… それが、成長して 言葉を発するにつれ 「 泣くことしか出来なかった昔は 誰かが…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/um4zl/
- 公開日: 2016年9月3日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 親子・家族

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赤ん坊のころは  
泣いて弱い姿を見せていたら  
「大丈夫でちゅか〜？」　（笑）  
なーんて

誰かが気にかけてくれるような  
場の中心にいられる存在  
だったものですが…

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

それが、成長して  
言葉を発するにつれ

「 泣くことしか出来なかった昔は  
誰かがかまってくれたのに

今度は、言葉を使って  
要望を出してるのに  
ちょっと待って！ とか  
少しは我慢しなさい、とか

希望が叶わなくなってきて  
相手にしてくれなくなったぞ…

アレレレ？」

なーんてことを感じ始め

ここで、ぎゃーと泣きわめき  
駄々をこねて  
自分の思う通りにしようとしてみたり

良い子にしてなきゃ、嫌われちゃう  
と思ってみたり

こっちに関心を向かせる手段を  
その子なりに  
あの手この手で考えますが

**こっちを見て**  
**私に注目して**、というやり方が  
弱者の自分を演出するやり方の子もいて

これを大人になってまで  
やり続けている人が、いるんですよねぇ

ありとあらゆる方法で  
自分は弱い存在なんだと  
言葉や態度  
全身から醸し出しているわけです

これってねー

**私って、かわいそうでしょ？**  
**だから、労って**

ってことなんですけれど

「大丈夫？」　と  
優しく声をかけてくれることを  
期待しているのでしょうが

この弱者を演出する方法  
やり過ぎてしまうと  
相手から  
うっとおしがられ、嫌われてしまいます

あからさま、なんでね…

そもそも、このやり方  
赤ん坊から、マインドが成長していない  
ってことでもあるんですよ？

赤ん坊からですよ？

人は、成長するにつれ  
学校内の人間関係などで  
揉まれることによって

私のコミュニケーション方法じゃ  
世の中には通用しないんだ！ と  
普通はだんだん  
気付いてくるはずなんです

自分に注目して欲しくてたまらない  
という  
赤ん坊の頃の気持ちを

**相手のことも考え**  
**共感して合わせていく**、というように

マインドをどんどん  
大人に成長させていかないと

どうしたって、周囲から  
浮いてしまう存在になってしまうことを  
集団行動の中で  
学んでいくはずなんですよ

なのに、それが社会人になってさえ  
人間関係の輪の中で、上手くやれずにいる  
若いころと同じパターンを  
繰り返しているにも関わらず

自分のどこがおかしいのかに  
気付きもしないままの人も  
いるわけです

もうね  
自分を弱者に仕立てあげることが  
わざとらしいんですよね

わざとらしいもんで  
全く、共感出来ないんですよ

私、かわいそうでしょ？  
だから、かまって  
ケアして

なんて…

![{8227F778-8942-4BC2-96CC-93CE4EF70910}](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o0480031913738840375_1b680b0bef.jpg)

人から、もらうことばかり  
考えるのではなく

いい加減、大人になって  
与える側に回って下さい

それが  
**心を大人にさせる**  
**自立させる**  
ということです

誰かからケアしてもらうことばかり  
考えていると  
そんなあなたに、ピッタリのテーマを抱えた

「かまって、相手して！  
私のために  
何でもやってくれるのが当たり前でしょ？

なんで私だけ見てくれないのよー  
絶対、あなたを外に出さないから！」　といった

あなたから  
何でも搾取していくような

**超絶、依存度の高い**  
**重苦しい相手**が  
パートナーとして現れてしまいますからね

ご注意ください
