# 相手の顔色を読みすぎて疲れてしまう理由

> 人の機嫌に敏感すぎて いつも疲れてしまう そんな経験はありませんか？ 相手の声色が少し低いと 「怒ってる？」と不安になる 表情が曇っていると 「私のせいかもしれない」と 心がざわつく このように、本当なら 自分に関係ないことまで 結びつけ…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/vJfdj/
- 公開日: 2025年8月29日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 親子・家族

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こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です

人の機嫌に敏感すぎて  
いつも疲れてしまう

そんな経験はありませんか？

**相手の声色が少し低いと**  
**「怒ってる？」と不安になる**

**表情が曇っていると**  
**「私のせいかもしれない」と**  
**心がざわつく**

このように、本当なら  
自分に関係ないことまで  
結びつけてしまうのです

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080072015657548441_c89fce08a9.jpg)

この背景には  
幼少期の家庭環境が  
深く影響しています

たとえば、親が怒りっぽくて  
いつ機嫌を損ねるか  
わからない家で育ったとします

大声やため息におびえながら  
怒らせないようにと  
顔色を読み取ることが

生き延びるための  
習慣になっていきます

また、家庭の雰囲気が  
常に不安定だった場合

子どもは安心よりも  
次は何が起こるだろう？  
という緊張感を学び取ります

その結果、大人になっても  
常に周囲にセンサーを  
張り巡らせてしまうのです

本来なら、**他人の機嫌は**  
**その人自身のもの**

自分が責任を持つ必要は  
ありません

けれども、過去の体験が  
心に染みついていると

私が悪いからかも  
という考えが  
自動的に働いてしまいます

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080072015657548446_748af439b4.jpg)

このクセを変える第一歩は  
これは私のせいではない、と  
心の中で区切りをつけることです

不安を感じたとき  
深呼吸しながら  
その言葉をつぶやいてみてください

くり返すほどに  
過剰に反応する心は  
少しずつ  
落ち着きを取り戻していきます

**人の機嫌を背負わなくてもいい**

そう実感できるとき  
あなたの人間関係は  
もっと自由で  
穏やかなものに変わっていきます
