# 結婚してから相手が変わったというのはちょっと違う

> 「結婚後、パートナーが変わってしまった 私が思い描いていた結婚生活ではない」 と 私の周りに こう嘆いていたご夫婦がおりましたが… 結婚後、夫が働かなくなった 妻の暴言がひどくなった 夫の女癖が悪くなった、など まるで、結婚後になってから…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/vVmSk/
- 公開日: 2020年6月12日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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「結婚後、パートナーが変わってしまった  
私が思い描いていた結婚生活ではない」　と

私の周りに  
こう嘆いていたご夫婦がおりましたが…

こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です

結婚後、**夫が働かなくなった**  
**妻の暴言がひどくなった**  
**夫の女癖が悪くなった**、など

まるで、結婚後になってから  
相手が変わったかのように話しますが

そもそも、その姿は  
恋人同士のお付き合い当初から  
片鱗は見えていたはずで…

相手から嫌われて  
捨てられるのが怖いという人はとくに  
相手の真の姿が見えにくくなるよう  
自分の心を麻痺させていきます

スコトーマ  
**心理的盲点**と言われるやつです

**過去の記憶に結び付いたものや**  
**自分が見たい部分**  
**重要視している部分しか**  
**脳の中で認識されていないため**

あなたは相手のもう一つの顔が  
きちんと見えているにも関わらず  
あなた自身に響いていない可能性が高いです

**愛してもらいたい**  
**見捨てられたくない**

この思いが、人一倍強すぎる人が  
おちいりやすい現象です

子供の頃に  
親から愛情をもらえていた感覚がない  
適切なふれあいがなかった、などがあると  
大人になって、愛着障害は出やすく  
不安定な精神的を持ちます

愛してもらいたいくて、いつも苦しい  
とにかく必死という感覚が  
心理的盲点を作り出してしまい

相手の良い部分しか見ず  
そこにしがみついている状態を作り上げるため  
ますます相手の  
本来の姿が見えにくくなっています

これは、ＤＶをされている人がおちいっている  
心理状態ですよね〜

殴られたあとに  
「ごめんね、本当は愛しているんだ」  
とかなんとか…

甘い言葉をささやかれる  
その部分にしがみついているわけです

そうして、いざ結婚をし  
生活に入り、恋心が落ち着いてしまうと  
視点が変わるからでしょう

見えていなかった相手の真の姿が  
クッキリ見えてきてしまいます

ですから、相手は結婚後に変わったのではなく  
元々その悪癖を持っていた  
というだけの話なのです

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彼は変わってくれるにちがいない、  
私が変えてみせる！　という  
願望にすがる人もいますが

人は、他者から変えられそうになると  
抵抗しますから  
相手を変えるより  
あなたが変わった方が、確実に早いです

相手が見せてきている姿は  
気付いていないだけで  
あなたの中にもありますから

そこに気付き  
生まれ変わる努力をしなさい、という  
サインです

生まれ変わることが出来れば  
悪癖がある人にすがらなくなります

あなたが生まれ変わったのですから  
変わったあなたと波長が合う相手は  
比較的精神が安定した人とばかり  
出会えるようになり

人生が変わったことを  
実感するでしょう
