# たまには私の過去世のはなしでも

> 「先生はブログで前世のことは あまり書かれませんね」 と、クライアントさんから言われ たしかに、私はヒプノセラピーで 前世療法を提供しているのに ブログで前世のことを書くことが 本当にすくないな〜と あらためて思いました なぜだろう？ と…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/wAqJg/
- 公開日: 2021年6月27日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: スピリチュアル

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「先生はブログで前世のことは  
あまり書かれませんね」  
と、クライアントさんから言われ

たしかに、私はヒプノセラピーで  
前世療法を提供しているのに  
ブログで前世のことを書くことが  
本当にすくないな〜と  
あらためて思いました

こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です

なぜだろう？　と、考えたときに  
たしかに、昔から私は  
第六感が強かった方だといえるのですが

強烈なひらめきがおりてくることが  
よくあったんですよね

音楽大学時代のとき  
個人で受けたコンクールの  
結果待ちのときに

「あ！　これ選ばれるの私だ」　と  
事前に察知していたり

これ、出演者の実力も知らなけりゃ  
実際、演奏したところを聞いたわけでもない中で  
私が選ばれる、と  
なぜだかわかったわけです

好きな人と両思いだとわかり  
思いが通じ合った楽しい時間の最中に

「あれ？　なんか  
会えるの今日で最後だわ…  
これから関係が始まる  
めちゃ良いときになのに  
なんでそう思っちゃうんだろ？？」　とかで  
実際、その日以来  
音信不通になったり

もう、しょっちゅう未来予知していたんですが  
こういうことを文章に起こすと  
ちょっと伝わりづらいっていうか

まあ、うさんくさいわけですよ…

なに言っちゃってんだ  
おいおい！  
みたいな…笑

ですから、あんまり文章化してこなかったのと  
私自身の前世がですね  
あんまり良い人生をおくれた人が  
少ないからなんじゃないかな  
と、感じました

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080072014963742666_537118819d.jpg)

私の過去世で多いのは  
革命や戦争、災害などで  
幸せな家庭を失った、とか  
子供のころから親がいない、とか

家族を奪われたことがつらくて、さみしくて  
病んで死んでいった過去世は  
何回もやっていそうな感じなんです

ですから、子供のころから  
母親と離れることを  
異常におそれていましたし

今でも、幸せな家族関係をつくることに　  
かなり固執していて  
私から奪わないでくれ  
という感情がわいてきますしね

それから、もう一つ苦しい過去世としては  
集団で責められ、ぬれぎぬを着せられ  
冤罪で投獄され  
恨みを抱えながら生きた人が  
いたと思いますから

いまでも、冤罪で捕まる  
みたいなことを思い浮かべると  
背筋にふるえがくるほどの  
恐怖を感じますものね

これらの前世を思い出すので  
あんまり文章にしないのかもしれませんね

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o0800053114963866918_08f60840a0.jpg)

前世って、本当にある世界なんだと  
思うんですよ  
２歳くらいの子が  
前世の話を口にするって言いますからね

魂のルーツを知る、というのは  
ときに重要です

前世とは真逆の世界観を目指して  
今世は進んでいたんだ、と

自分が歩んでいた道のりが  
間違っていなかったことに  
気づけますから

背中を押してもらえるんですよね
