# 支配的な家族によって無価値感の強い人が生み出される

> 「自分は圧倒的に輝きたい」 という思いを 深層心理に抱いている人物が 家族の中にいると 反面、他の家族に 無価値感を植え付ける、という 家族のエネルギーバランスがあります 「この俺様に口答えするなど、許さん！」 「私が一番偉いんだから、私…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/wbxjg/
- 公開日: 2016年9月17日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 親子・家族

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**「自分は圧倒的に輝きたい」**　という思いを  
深層心理に抱いている人物が  
家族の中にいると

反面、他の家族に  
**無価値感を植え付ける**、という  
家族のエネルギーバランスがあります

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

「この俺様に口答えするなど、許さん！」

「私が一番偉いんだから、私の言うことは絶対よ！」

このような意識を持つ  
父親、母親から育てられたことによって  
子供の自分は、自信を無くしてしまった  
というご相談は、結構多いです

例えば  
「母親は、圧倒的な美人で  
昔から、ちやほやされてきた人です

子供を産んでからの母は  
自分の美貌の衰えを感じたのか

子供の私に  
あなたは私に似ず、可愛くない子ね、と  
平気で言ってきました」

この事例では  
**子供の価値を下げて**  
**自分を持ち上げる**ことで  
輝きを得てきたお母さんだった  
ということが、うかがえます

自分に自信がないと  
**誰かを馬鹿にすることで、自分の価値を上げる**  
やり方をしがちです

「あなたはダメな子ね」　  
という空気感が含まれた  
数々の言葉や態度が  
長年に渡っての洗脳となり  
子供の心を破壊していくわけです

親から植え付けられてしまった  
無価値感は  
様々な出来事で、発動してきてしまいます

「どうせ、私の人生なんて  
良い事ひとつもないんだから…」　  
という思いが根源にあると

仕事も、恋愛も、人間関係も  
どうなっていくか、想像が付きますね

元は、親側が持っていた  
強烈な劣等感やひがみが原因です

未熟な親は、子供という  
自分より弱い立場の存在が  
出来たことによって

**無能な自分でも**  
**いいように支配出来る存在がいる**、と  
自分が万能になった錯覚を  
起こすみたいですね

特に、認められた経験が  
少なければ少ないほど  
こういったことが  
気持ち良くて仕方がないのでしょう

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自信のない、情けない自分を  
直視しなくてすむよう  
自分がいつまでも、気持ちよく過ごせるよう

王様、女王様として  
ちやほやしてもらえるシチュエーションを  
必死で作り上げ

自分の良いように、気持ちよく  
横暴にふるまってきたことでしょう

しかし、同時にこの親は  
自分が価値を下げてしまった子供からは  
憎まれる  
という現実も、作り上げました

自分がやってきてしまったものは  
周り巡って  
必ず、自分の元へ返ってきます

親が子供を  
馬鹿にすればするほど

**子供の親に対する**  
**愛情タンクの中身も**  
**どんどん空っぽになっていく**

ということですね
