# やさしさを受け取るたびになぜか罪悪感がわいてしまう

> やさしくされたのに 胸の奥がざわついた うれしいはずなのに どこか落ち着かない そんな経験はありませんか？ 本来、人からのやさしさや 思いやりは 心を温かくするものです でも、幼いころに 自分は大切にされる存在ではない と、思い込んで育つ…

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- 公開日: 2025年12月8日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です

やさしくされたのに  
胸の奥がざわついた

うれしいはずなのに  
どこか落ち着かない

そんな経験はありませんか？

本来、人からのやさしさや  
思いやりは  
心を温かくするものです

でも、幼いころに  
**自分は大切にされる存在ではない**  
と、思い込んで育つと

愛を受け取ることそのものが  
**心にとって**  
**危険信号になってしまうことが**  
**あります**

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o0800053315727873572_a4156a5aa5.jpg)

たとえば、あなたが  
親に甘えようとしたとき

「我慢しなさい」  
「いい子でいなさい」と  
押さえつけられたり

感情を出すたびに  
「うるさい」  
「そんなこと言う子はきらい」と  
否定されてきた場合

**私はわがままだ**  
**私は迷惑な存在だ**  
**私がなにかを受け取ることは**  
**相手に負担をかけてしまうんだ**、と

子どもは  
こう感じてしまいます

こうして、私は愛を受け取る  
資格のない存在だと  
すり込まれていき

ひとからのやさしさを  
素直に受け取れない  
悪循環に入るのです

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o0800044815727873575_e3d8b8dd85.jpg)

大切なのは  
その反応を責めないことです

罪悪感の奥には  
**本当は私も受け取りたかった**

という  
切実な願いが隠れています

少しずつ、自分の中に  
その願いがあることを  
認めていくこと

それが、優しさを  
自然に受け取れるようになる  
第一歩です
