# 恋人ができると親の代わりを求めてしまう衝動

> 毒親から愛されなかった人は 恋人に親の代わりを 求めてしまうことがあります それは、わがままだからでも 依存心が強いからでもなく 満たされなかった愛情の渇きが 心の奥に残っているからです たとえば 小さなころに泣いていても 抱きしめてもら…

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- 公開日: 2026年2月2日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 恋愛

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こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です

毒親から愛されなかった人は  
恋人に親の代わりを  
求めてしまうことがあります

それは、わがままだからでも  
依存心が強いからでもなく

満たされなかった愛情の渇きが  
心の奥に残っているからです

たとえば  
小さなころに泣いていても  
抱きしめてもらえなかったり

困っていても  
助けてもらえなかったり

そうした記憶が重なると  
子どもは  
**わたしは助けてもらえない存在なんだ**、と  
思い込んでしまいます

そのさみしさを  
押し込めていくうちに  
**大丈夫な自分を**  
**演じて生きるようになります**

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そうして、恋愛をすると  
閉じ込めていた思いが  
あふれてくることがあります

本当は優しくしてほしかった  
そばにいてほしかった  
わかってほしかった

こうした、親にしてほしかった  
気持ちがよみがえり  
恋人にそれを求め始めるため

相手が冷たく感じると  
不安になったり  
思うように応えてくれないと  
怒りがわいてきたりするのです

それは、恋人にたいする  
感情というよりも

**親に伝えられなかった感情の**  
**再現なのです**

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o0800055215745391030_f6f3af2d74.jpg)

もし、いまあなたが  
恋愛で苦しさを感じているのなら

その根っこには  
どんな叶わなかった願いがあるのか  
見つめてみてください

恋人にぶつけている怒りや  
さみしさは

子どものころのあなたが  
凍結させた思いを  
やっと声にできるようになった  
サインかもしれません
