# お互いの領域を守っていますか？

> 恋人は自分のもの 愛があれば何をやってもいい だって、自分の事が一番なはずだから 私の意見を聞いてくれないなんて、ありえない 恋愛期間、これが愛だと勘違いしている人は結構多いと思います 家族にも同じ事が言えますね 家族なんだから、何をやろ…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/xU7IO/
- 公開日: 2014年7月31日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 親子・家族

---

**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

恋人は自分のもの  
愛があれば何をやってもいい  
だって、自分の事が一番なはずだから  
私の意見を聞いてくれないなんて、ありえない

恋愛期間、これが愛だと勘違いしている人は結構多いと思います

家族にも同じ事が言えますね

家族なんだから、何をやろうと、何を言おうと許されるはず

でも、考えてもみて下さい

恋人だろうと、家族だろうと  
まるで自分という個性を否定されたかのようなこの状態

こんなの、嫌じゃないですか？

そして、相手が自分の意見を受け入れてもらえないと分かるや否や  
罪悪感を植え付けるかのように、相手を徹底的に責め始めます

これだと、ますます相手に対し  
不満を抱えてしまいますよね～

こういうのは、相手の心の領域を侵害している事になるんですね

人間誰しもが、ここからは私の領域だから  
入って来ないでねという自分の世界があるのですが

恋人だから、家族だから当たり前といった理由で  
境界線を土足で踏み越えられ、相手の勝手な理由で責められるのです

こうなって来ると、悪循環ですね  
お互いがズブズブと、依存関係にはまっている事すら気が付かず

知らぬ間に、泥沼に片足を踏み入れてしまった事を認識出来ていないまま  
沼へと落ち続けている状態に突入です

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/t02200147_0600040113020178464_5300989c10.jpg)

お互いの境界線を守れなくなってしまった状態というのは  
感情が不安定な時です  
自分の気持ちを埋めてもらう事ばかりに必死なわけですから

そうなってしまったら  
一旦、冷静になって状況から退いてみましょう

あの人の要求を飲まなくてはならないなどと  
そんな足かせは必要ないのです

なぜ、あなたがそこまでしてあげなければならないのでしょう

手助けをする事により、相手の成長を自分が妨げている事に  
気が付いていますか？

あなたは誰かの言いなりになり  
相手を満たす為に生まれたわけではない  
ましてや

相手の人生はあなたのものではないし  
あなたの人生も相手のものではないのです

****✨　８月より、変更事項　✨****

**・　以前、男性のお客様はご紹介のみお受けしておりましたが**  
**完全に女性限定となりました。**
