# 良い子ね、と言い続けられて

> ほめることは良いことなのか いやっっ💦 私はいつ何時でも、ほめられたいですよっ！ でもね、中には 成長過程でほめられ過ぎて 「自分はそんなに良い子じゃないっ！」 と 反抗心にも似た感情を持ってしまう子もいるんですね 本当の自分を親に見ても…

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- 公開日: 2015年2月1日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 親子・家族

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ほめることは良いことなのか

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

いやっっ💦  
私はいつ何時でも、ほめられたいですよっ！

でもね、中には  
成長過程でほめられ過ぎて  
「自分はそんなに良い子じゃないっ！」　と  
反抗心にも似た感情を持ってしまう子もいるんですね

本当の自分を親に見てもらっていない  
という感覚になるのでしょう

そうするとね  
真逆の行動に出てしまう人もいるんですね

親がほめるほど  
自分はそこまで価値のある人間じゃない  
という気持ちから

アンダーグラウンドな世界に興味を惹かれ  
身を置きたがってしまうみたいです

それから、家庭でほめられ過ぎて  
社会に出た時に、周囲からの自分の評価に  
ギャップが生じることもあります

親はあんなにほめてくれていたのに  
社会に出ると  
なぜ、自分はダメなレッテルを張られているんだ？！　と

そこで挫折を味わう人も出て来るのですね

家の中では何でも  
いいよ、いいよと言われていたものが  
社会では、なかなか通用しなかった

この感情から、自分は素晴らしい人間のはずなのに  
何で周りは認めてくれないんだ  
認めてくれないアイツが嫌いだ！　  
と、なってしまうのです

ほめすぎず  
何事も中庸が良いということですね

「手伝ってくれたのね、あなたは良い子ね」  
ではなく

「手伝ってくれたのね、お母さん嬉しいわ」  
「手伝ってくれて、すっごく助かったよ」

きっと、この言葉掛けが良いですね

人は人の役に立つ為に生まれて来ています

自分が役に立っているというのが  
どういうことなのか

その精神が、この微妙な言葉の違いで  
培われて行くのです

手伝った＝良い子

という図式にしてしまうのではなく

手伝った＝自分が役に立てた喜びを実感する

これを子供に学ばせるのが良いのでしょう

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むやみやたらと、良い子ねというのは  
おそらく、子供の性質を  
傲慢な方へと助長させてしまう可能性も高い

怒ることとほめること  
偏らないよう  
バランスを取るのも、なかなか難しい話ですね
