# 見方を真逆に変えましょう！

> 昔はコンクールなど 順位や評価が明確に出てしまう世界にいたものですから ジャッジされるのが当然の中で生きて来ました いや～ 評価されるって嫌なもんですよねぇ… 考えてみたら 評価を付ける側は、順位を出さなければならないわけですから 「どこ…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/xiirz/
- 公開日: 2014年6月24日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

昔はコンクールなど  
順位や評価が明確に出てしまう世界にいたものですから  
ジャッジされるのが当然の中で生きて来ました

いや～  
評価されるって嫌なもんですよねぇ…

考えてみたら  
評価を付ける側は、順位を出さなければならないわけですから  
「どこがダメなのか」　を前提として見ている

****「どこが素晴らしい出来なのか」****

これではないんですよ

まあ、審査員の中には  
こういう見方をしている人もいたのでしょうが  
大抵の人は、おそらくどこがダメかという見方でしょう

人生の中で、他者をジャッジして生きている人も  
こういう思考でしょうね

それが前提としてあると  
相手がどんなに良い事をしていようが  
良く見る事なんて難しいのでは？　と思います

常に　「どこがダメな所か」　に焦点が行っている毎日でしょうから  
相手の素晴らしい部分、態度、言葉  
全てが曇った物にしか映らなくなっているでしょうしね

もったいないですよね  
自分が勝手に相手をジャッジして  
きっと、こういう意図だったのだろうと、勝手に思い込んで  
勝手に相手を嫌いになって

相手はそういうつもりで言っていた訳ではないのに  
なんであの人に嫌われたんだろう…といった事も起ったりして

残念な気持ちになっている人も、いっぱいいるでしょうね

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せっかく生きて学んでいるのですから  
相手のどこがダメか、という見方は  
もう終りにしませんか？

その見方は癖として定着しているでしょうから  
自分に対しても、そうジャッジしてしまい  
いつまでたっても、ダメな自分にしか目が行かない現実である  
という事になります

そうすると  
自分の事が好きになるという人生から  
どんどん遠ざかって行く事につながってしまいます

もし、相手に気になる発言、態度をされたのなら  
どういう意図でその発言をしたんだろうか？　と  
きちんとした話し合いを持って  
その真意を深く探った方が良い気がします

お互い言葉が足らなくて…というのは  
日常でよく見かけるものですから

発した言葉の意図とは違った  
思いがけない真意が相手から出てきたりして

何だ、そういう事だったのね！　といった思い違いが  
たくさんあると思うのです

相手とのコミュニケーションを怠った状態で  
相手の心情を理解出来ていないまま  
もういいや、と諦めてしまう人が多いような気がして  
何だかもったいないですよね

そして  
「相手のどこが素晴らしいのか」

これからは、そういう思考に変えて生きて行きましょう！

その方が、相手がこれまでと違って見えて  
より理解する事が出来ますよ
