# 子供はママが喜ぶ姿になろうとするよね

> 子供はまず第１のミッションが ママを助けようと思って生まれてきますが ママを喜ばせようとしている子が 本当に多いですね 子供は、お母さんが 表面上で出す言葉以上の その裏の 深層心理に抱えている思いを 微妙な空気感、雰囲気から 本能的にも…

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- 公開日: 2019年4月17日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 親子・家族

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子供はまず第１のミッションが  
ママを助けようと思って生まれてきますが  
ママを喜ばせようとしている子が  
本当に多いですね

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

子供は、お母さんが  
表面上で出す言葉以上の  
その裏の  
深層心理に抱えている思いを

微妙な空気感、雰囲気から  
本能的にも第六感的にも察知し  
受け取りやすく

子供の無垢な感覚に  
それが刷り込まれやすいです

私は小さい頃  
女の子らしく振る舞うことが  
とても気持ち悪く感じ  
苦手だったんです

それは、なぜだったんだろう…？　と  
自分の深層心理を  
探ったことがあったのですが

私は小さい頃  
親が知らない間に  
しょっちゅう、家を抜け出して  
近所のおうちに一人で遊びに行っていて  
このご時世、今なら考えられない行動ですが…

近所付き合いが盛んな地域だったとはいえ  
知らない人に連れ去られてしまったら…と  
親は当然なるわけです

そんな私が取っていた行動が  
男の子みたいな格好と  
女の子らしくない声  
愛想のない態度だったんですね

お母さんが心配しているけれど  
私は近所のおうちに遊びに行きたい  
それなら、女の子っぽくなければ  
大丈夫だろう！ と

男の子っぽくするのは  
子供の頭で考えた  
精一杯の折衷案だったことが  
セラピーをして知った真相です

頭の中の記憶としては忘れていた  
思いもよらぬ答えが出て来たので  
男の子っぽいのが  
母のためだったことに驚きました

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子供は邪念がないから  
小学校４年生くらいになる前まで  
まるごと、本能であり  
潜在意識の状態で

あーでもないこーでもない、と  
相手の気持ちを必要以上に分析しては  
余計な邪推をつけてしまう大人とは  
まったく違う  
純粋な構造になっているので

お母さんと一体化する感覚を持って  
お母さんの心の底を  
素直に読み通してしまいます

私は、母の態度で発している以上の  
もっと奥にあった  
母の恐怖心を肌や感覚で受け取っていた結果の  
男の子っぽい恰好ですよ

**母の心が安心するように**

すべては、この思いですよね

なのに、スカートを履かない！　と  
母は父に告げ口し  
カミナリを何度も落とされましたけれどｗ  
お母さんのために  
いつもズボンだったのに！！

自分では  
**私って、男の子みたいでダメだな…**  
なんて考えていたことも  
実は、親の心の底を見抜き  
親の深層心理が望んでいる姿になって

**親を楽にさせてあげたい思い**が  
始まりかもしれませんよ？
