# 感情を鈍くさせている親は子供の心にも鈍感

> 子供の教育に熱心で ご飯を食べてもらうために、毎日必死 子供が熱を出したときにはやさしい こういう、一生懸命な親は 子供に愛情ぶかく いい親のようにみえますが 子供からみると 親は、私が本当にいいたいことや やりたいことをわかってくれない…

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- 公開日: 2023年11月20日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です

子供の教育に熱心で  
ご飯を食べてもらうために、毎日必死  
子供が熱を出したときにはやさしい

こういう、一生懸命な親は  
子供に愛情ぶかく  
いい親のようにみえますが  
子供からみると

**親は、私が本当にいいたいことや**  
**やりたいことを****わかってくれない**

こういうを不満のある  
親子関係の場合もあるんです

それは、親自身が

**「自分がなにをしたいのか**  
**なにを思っているのか」に鈍感で**  
**自分の気持ちがわからない**

というひとであるため  
子供が成長するために  
必要なことには一生懸命でも

**子供の心にたいしては**  
**敏感に感じとれない**  
ということが起きます

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080131115366749071_8a47b47edd.jpg)

子供の人生のサポートは上手  
でも、心をくみとるのが苦手だと

子供は、**話を聞いてほしい**  
**本音を受け止めてもらえない**

そこにイライラして  
うちの親は、毒親だと  
決めつけられてしまうので  
残念な話です

親自身が、自分の感情をにぶくさせ  
感情を感じないように  
させている状態なので

心を凍結させているほど  
自分は傷ついているのだ  
ということに  
まずは気がつきましょう

ふだんから  
**自分がなにを求めているのか？**  
**なにが欲しいのか？**

**自分の小さな気持ちの変化に**  
**毎日気がつくこと**

これらを積みかさねると  
子供の繊細な感情の  
うつりかわりを  
感じとれるようになってきます

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o0800060015366748055_09812898af.jpg)

子が、親に思いを  
受け止めてもらうことは

自分自身を  
丸ごと受けいれてもらっている  
感覚になれるので

そういう面での  
サポート力を伸ばしていけば  
子供との関係は  
良好に変化していきます

凍結した感情は、セラピーをすれば  
ものすごい雪解けを  
起こすことができます

心を凍結させたことによる  
生きづらさや  
うまくいかなかった人間関係など

流れが変わり  
より良い方向へと向かう人生を  
手に入れることができます
