# 干渉し過ぎもほどほどに

> 何でもかんでも手出しされて もう、いい加減にしてくれー！ このように叫んでいらした 笑 クライアントのＳさん すぐに指示を出してくる こちらの道に進みたいのに あっちの道を進めてくる なんでも邪魔して来るようにしか見えない いい加減にして…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/yBXB3/
- 公開日: 2015年2月23日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 親子・家族

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何でもかんでも手出しされて  
もう、いい加減にしてくれー！

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

このように叫んでいらした　笑  
クライアントのＳさん　

すぐに指示を出してくる  
こちらの道に進みたいのに  
あっちの道を進めてくる  
なんでも邪魔して来るようにしか見えない

いい加減にしてくれ  
うちの母親、とおっしゃっていました

お母さんからしてみたら  
カワイイ自分の子が  
間違った道に進むことに胸が痛いわけですが  
その心理としては

お母さんが  
子供が傷付く姿を見て  
自分が傷付く思いをしたくない

手を出すことによって  
子供が失敗から学ぶ機会を奪っている

自分の知らない道に子供を進ませるのは不安だから  
自分が良いと思っている方に、道を示すことによって  
お母さんの方が、安心したいという気持ち

だったりします

お母さんの  
大事な子供を守りたい、という気持ちも  
よく分かりますね

けれども、  
これをやり過ぎてしまうと  
子供の立場からすれば

母親は  
**やりたいことをはばんで来る、邪魔な人**  
ということにされてしまうのでしょうね

子供の気質に沿った道ではないので  
窮屈で支配されているような気がしてならない

お母さんが娘を周りに自慢したいがために  
自分は出来の良い子にならなければいけない、といった  
道具にされている感覚

何よりも  
**本来の自分を見てもらえていない**

このような気持ちにさせられ  
手出しされ過ぎた怒りが積もるわけです

これは  
いつまでも不安がぬぐい去れない  
お母さん側の問題であって

子供の心の問題ではないんですよね

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/t02200188_0800068213222829605_5d29b3366b.jpg)

Ｓさんは、怒りの奥に  
**本当の自分を見て**、といった  
寂しさを抱えていたので

Ｓさんのインナーチャイルドを  
大事に、大事に扱ってあげました

怒りにまみれている時は  
母の行動を受け入れたくない、と抵抗しますが

Ｓさんのインナーチャイルドを落ち着かせることによって  
心に少し雪解けが起ったので

母は、娘を自慢したいためだから、とか  
そういう気持ちで  
私に習い事とか、いろいろ押し付けていたのではないのかも

全部、私の為を思って  
やってくれていたのかな…？

そんな風な気持ちに  
少しなれたみたいです

Ｓさんの強固な思い込みに  
少しだけ亀裂が入ったので

これからはもっと  
お母さんの娘に対する真実が  
見えて来るかもしれませんね
