# すんなり行きたいものですが…

> 人生の大きな変化を感じた時 （結婚、離婚、転職、留学…ｅｔｃ） どんどん進んで行きたい自分と 足を引っ張ってくる、副人格が引っ張り合いっこしたりします 今までのままだって、充分幸せなのに なぜ、わざわざ変わろうとするの？ といった感情が、…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/yE7D9/
- 公開日: 2014年9月27日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

人生の大きな変化を感じた時  
（結婚、離婚、転職、留学…ｅｔｃ）

どんどん進んで行きたい自分と  
足を引っ張ってくる、副人格が引っ張り合いっこしたりします

今までのままだって、充分幸せなのに  
なぜ、わざわざ変わろうとするの？  
といった感情が、物事を止めに掛って来るんですね

そうなった時は  
進んでいたものが、一旦後退したようにさえ感じてしまいます

分かりやすくいうと  
結婚前に起る、マリッジブルーがいい例です

環境が変わっていくのはもちろん  
子供だった立場から  
夫や妻、親へと立場を変えて行くからなんですね

その不安が  
心情にストップを掛けてきてしまうからです

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他には  
体に変化を起こすパターンもありますね

病気や症状を引き起こして  
変化しそうな現状を、食い止めに掛って来ます

そうまでして、実のところ潜在意識の本音は  
変化したくない  
変化した先の未来が恐い、と  
訴えているわけですよ

現実に留まっていたい、行動出来ない自分が  
病状を理由に変化しなくてもいい、といった具合に  
言い訳が出来るからなんですよね

新しい未来に一歩飛び込んでしまえば  
なーんだ、こんなもんか…と  
踏み出した先は、次々進んでしまうものですが

人は飛び出すまでが、臆病になりがちですからね

実は、病気が起きるというサインは  
自分の今後の人生を見つめ直そう  
といった場合にも出て来るんですね

それを期に、人生が大転換していく人もいるんですよ

そのお話は、また別の機会にでも
