# あなたが選択した先の結果だから

> 「恋愛で、楽な方、楽な方へ逃げて 結局、誰一人として 残ってくれなかったんです」 このようにおっしゃった クライアントのＮさん （掲載許可、いただきました） どこか、人を信頼出来ないのか 一人の人の心に 深く切り込んで行くのを怖がり 自分…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/zQmLP/
- 公開日: 2015年7月28日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 恋愛

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「恋愛で、楽な方、楽な方へ逃げて  
結局、誰一人として  
残ってくれなかったんです」

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

このようにおっしゃった  
クライアントのＮさん  
（掲載許可、いただきました）

どこか、人を信頼出来ないのか  
一人の人の心に  
深く切り込んで行くのを怖がり

自分の中にも  
誰も踏み込ませないように  
していたみたいなんですね

けれども  
恋愛相手からの愛の言葉をかけてもらうことが  
唯一、自分を肯定出来る瞬間だった  
ということで

常に、２、３人の彼がいないと不安だという  
恋愛依存におちいっていたのです

Ｎさんは、一人の人との  
深い関係を望んでいたのだけれども

相手がＮさんに、深く踏み込もうとしても  
Ｎさんの非言語から出る態度が  
「私の中に入ってこないで」　という  
メッセージが含まれていますから

そうすると  
相手もそれ以上  
切り込んで行かなくなりますよね

そういう言動を  
Ｎさんが無意識に  
ちょっとずつ積み重ねてしまっていたので  
やっぱり、その選択の先の答えは

**「結局、誰も残らない」**　わけです

やっぱり、自分が無意識のうちに  
選択、行動し続けてきたことの結果として

こういう答えになってしまうのも  
いたしかたないわけです

答えを変えたければ  
選択と行動を変えるしかないんですよね

**誰も残ってくれない**

この、パターン化されてしまったものを崩したいと  
何度もご相談に来て下さったので  
Ｎさんの幼少期をひも解いていきました

やっぱり、根底は  
**親からのもらえるはずの愛情に、****不足を感じていた**  
ということです

だから、常に愛を欲して  
恋愛に向かってしまう

それなのに  
恋愛をしていても  
人を信じていない気持ちが  
どうしても出てしまうのは

やはり  
愛情を傾けてくれなかった  
親への不信感からです

だから、自分の中に相手を深く入らせない  
ということが、起っていたんですね

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この気持ちを  
何度もセラピーしていくうちに  
Ｎさんの人への不信感も  
少し薄らいできました

感情が変わると  
選択も変わってきます

そうすると、必然的に  
Ｎさんの選択の先の答えも変わってくる  
ということです

人は、自分のパターン化されたものから  
どうやって抜け出すのか  
やり方を、全く分からなかったりします

パターン化されたものを、客観的に見つめ  
どこを改善していけばいいのか  
セラピストと一緒なら  
ひも解くことが出来るんですね
