# 親から外側だけ関心をもたれ内側が育たなかったケース

> 親が子に向ける関心が 外見や周囲からどう見られるか？に 偏っていた というケースがあります 服装や振る舞い 人に見られて 恥ずかしくないように かわいくしなければならない そういったかたちでの 愛され方がくり返されるうちに 子どものなかに…

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- 公開日: 2025年11月21日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です

親が子に向ける関心が  
外見や周囲からどう見られるか？に  
偏っていた  
というケースがあります

服装や振る舞い  
人に見られて  
恥ずかしくないように  
かわいくしなければならない

そういったかたちでの  
愛され方がくり返されるうちに

子どものなかに  
ひとつの無言のメッセージが育ちます  
それは

**私の中身は見られていない**  
**感情を出すと否定される**  
**ありのままでは足りない**

という感覚です

実際に、とあるクライアントさんは  
小さいころ  
泣くとすぐにしかられ

怒ると「そんな顔しないで」と  
注意され

何かを感じたとしても  
それをそのまま表現することが  
できなかったと話します

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080071715721469729_e791304daf.jpg)

結果、大人になった今でも

**自分が何を感じているの**  
**本音が出てこない**

**人に合わせてばかりで**  
**疲れてしまう**

そういった生きづらさを  
抱えていました

これは、幼少期に  
**感情を育てる場がなかった**ことに  
由来します

外側の評価ばかりを求められ  
内側の感情に  
寄り添ってもらえなかった心は

空白のまま  
取り残されてしまい

大人になったときに  
**自信のなさ、孤独感、空虚さ**として  
表面化していきます

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080072015721469730_cb7013bfff.jpg)

解決の鍵は  
評価されるための自分ではなく  
**感じていたことを**  
**丁寧に見直す**ことです

見過ごされた感情が  
あることに気づき

自分が感じた  
ありのままの心を  
表現していくことで

自分の内側が少しずつ  
満たされはじめます
