最近、スピリチュアルな事全然書いてないな~
私って、元はこっちよりの人間だったのにな~
でも、心理学も大好きだがら、そっちにばかり焦点が行ってたな~

なーんて思いつつ
今日は前世の話を書きます

私は
前世はあると思っている人間です

スピリチュアルカウンセリングでも、前世のお話からクライアントさんを掘り下げて行くと
その方の本質に行き着いたりします
ですから、お話の切り口として前世からのアタックの仕方は割と好きだったりします

「あ、その前世、他の人にも昔言われた事があります」
なーんて、結構言われたりしますので

直観力の鋭い人たちは、きっとクライアントさんを目の前にして
皆同じ事を思うのでしょう

人は生まれてくる時に決めたシナリオとして
人生前半、後半で学ぶものが全く変るという事を経験します

なぜなら、経験していない事に対しては
本心から気持ちを理解する事が出来ないからだと思うのです

家族間でのコミュニケーション
恋愛での失敗
受験や就職活動の苦しさ
上司や同僚との人間関係
などなど

全部やってみないと、心からのアドバイスなんて出来ない!
どれだけ辛いかなんて分からない!

相手の気持ちに寄り添えたとしても
アドバイスが薄っぺらい事を、相手もどこか勘付いたりする

だからこそ、こういった経験を積むように人生前半は出来ているのです
人生前半の生き様が激しかった人なんて、きっと課題をてんこ盛りにして
「自分、これを全部やって来るッス!! 楽しみッス!!」
と、地球に降りて来たのでしょう

ここをふまえて
じゃあ、人生後半はどう生きる?
と、なってくるんですよね

私の知るところでは
人生前半が激しかった人ほど、後半は人助けに回る方が多いですよね

苦しみを知っているから…なんでしょうね
そういう方の前世は、聖職者だったりする事が多いです

聖職者は俗世の事には一切触れず、こもって一心不乱に修行していたから
だから、ハッキリ言ってしまえば、世間知らずとも言えちゃうんです

そんな前世だったからこそ、芯から教えを説く為には
様々な経験をしている方が、もっと深い教えを伝える事が出来るはず、と
今世は課題をてんこ盛りにしたのでしょうね

そうして、人生前半で人間界的に困難な道を通り抜け
人生後半でカウンセラーになる! となって
前世をふまえた上で、形を変えてやって行くものです

私はよく自分の前世は分かるんですか? と、聞かれますが
自分では、きっと超大真面目に
当時、それが正しかったと信じて疑う事無く…

神事などで、いけにえから心臓取り出してたかもしれないな~
だって、現在も時折心臓に違和感ある時があるもんな~

なーんて、思ったりもするのですが

よく人から言われるのは
機密文書とか扱っている人で、人前で演説してた人
きっと、革命とかで自分の命をかえりみずにやってたんじゃない?

とか

国の為に悪事に染まっている人を毒殺した

とか

結構言われます (笑)

何人にも言われるという事は
きっと、そうだったんだと思うんですよね

だから、ベルサイユのばらとか、レ・ミゼラブルに興奮するのか! と、納得…

国を変えたい
変えてやる! という一心だったのでしょうね

私はどんだけ熱苦しい人間なんだ! (笑)

この感情は 「お客様をもっとより良い方向に変えたい」 という現在の情熱とリンクし
やっぱり、前世から持ち越した感情は繋がっているなーと感じます

国を変える為に戦ってきたが、ダメだった
じゃあ、次は視点を変えて
一人一人を本来の優しい姿へと戻す為に
根本的な部分を変えるしかないな、と

私の前世の人間は、次に地球へ降りる際に思ったのかもしれませんね

前世からだろうと現実的な視点からだろうと
お客様が心の底から納得して、笑顔で帰ってくれるのなら
セラピーやカウンセリングがどんなアタックの仕方でも良いと思うのです

この世は十人十色なんですから
一人、一人に対しやり方が違うのも、当たり前な話なんですよね