前回、前世療法のブログで
アクセスが延びていたので

「前世ってなんだよー!
そんなこと言ってるやつ
メンヘラなんじゃねーの?!」

なーんて茶化していても
実は、気になってる人
いっぱいいるんだなー(笑)
ふふふ

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

さて、クライアントのMさんから
掲載許可いただきましたので
前世療法で出てきた
前世での彼女の人生をご紹介いたします

前世、その1

1000年ほど前のアジア圏
(おそらく、中央アジアあたり?)の若い男性

彼は、物心ついた時には
すでに寺院で生活していました
おそらく、孤児だったのでしょう

そこでの暮らしは
仏に仕え、質素倹約
心を統一する日々であり

一生、そこから出ることなく
静かに終わっていきました

「心は清らかであれたけれど
世界がここだけしかなく
自由を知らなかった」 という

穏やかに暮らせたけれど
世界が狭すぎた、ということに
後悔を残しておりました

前世、その2

200年ほど前のドイツ地方
若く美しい、良い家柄の女性

この女性は、好きなものを与えられ
近場にあちこち行く楽しみもありました

けれども、親が決めた
20歳も年上の人に
嫁がなければならない、という
結婚の選択を与えられませんでした

嫁ぎ先は裕福で、子供も無事生まれましたが
結婚は、こんなに夢のないものなのか、と
虚しい日々が続きます

この人生で感じたものは

「結局、親のいいなりで
好きに恋愛をして
自分で仕事をして稼ぐ、ということを
経験してみたかった」 

という、思いです

もう、お分かりですね
Mさんの今世のテーマは

「自由を獲得すること」 

なんですね

それをしに、今は生まれてきているので
自由でなければ、前世のカルマは
解消しきれないのです

だからかもしれませんが
Mさんが、今世生まれ出たご家庭は
Mさんを縛るおうちでした

Mさんの人生前半で
支配される、縛られるご経験をされていないと

大人になるにつれ
この支配から逃れて
絶対、自由になってやるー! という気持ちは
生まれませんからね

このように、2度ほど
前世療法を受けて下さり
今世での生き方をどうするか? と
問いかけられたMさんですが

寺院にいたっていうの、分かる! 分かる!
と、思わせるような
清廉な雰囲気をお持ちですし

素晴らしい資格をお持ちなので
ご自分で事業を展開され

今世は、自力で稼いでいく!
恋愛も自由にやっていく! と
この使命をやり遂げようとされており

前世療法で背中を押されたMさんは
現在、自分で人生を
もっと切り開いております

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私も、神社とか教会関係の前世は
多かったですし
親が決めた、愛のない結婚を
体験しただろうな
という感覚があるので

いらっしゃって下さる、クライアントさんは
私と同じテーマの前世を見る方
すっごく多いですよねー(笑)

ま、同じテーマを持たないと
そもそも、私とご縁は出来ませんしね

前世を知ることで
生きる意味を知る

前世療法での体験は
魂が揺さぶられるくらい
ハートに深いものをもたらしてくれます