「先生はブログで前世のことは
あまり書かれませんね」
と、クライアントさんから言われ

たしかに、私はヒプノセラピーで
前世療法を提供しているのに
ブログで前世のことを書くことが
本当にすくないな〜と
あらためて思いました

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

なぜだろう? と、考えたときに
たしかに、昔から私は
第六感が強かった方だといえるのですが

強烈なひらめきがおりてくることが
よくあったんですよね

音楽大学時代のとき
個人で受けたコンクールの
結果待ちのときに

「あ! これ選ばれるの私だ」 と
事前に察知していたり

これ、出演者の実力も知らなけりゃ
実際、演奏したところを聞いたわけでもない中で
私が選ばれる、と
なぜだかわかったわけです

好きな人と両思いだとわかり
思いが通じ合った楽しい時間の最中に

「あれ? なんか
会えるの今日で最後だわ…
これから関係が始まる
めちゃ良いときになのに
なんでそう思っちゃうんだろ??」 とかで
実際、その日以来
音信不通になったり

もう、しょっちゅう未来予知していたんですが
こういうことを文章に起こすと
ちょっと伝わりづらいっていうか

まあ、うさんくさいわけですよ…

なに言っちゃってんだ
おいおい!
みたいな…笑

ですから、あんまり文章化してこなかったのと
私自身の前世がですね
あんまり良い人生をおくれた人が
少ないからなんじゃないかな
と、感じました

私の過去世で多いのは
革命や戦争、災害などで
幸せな家庭を失った、とか
子供のころから親がいない、とか

家族を奪われたことがつらくて、さみしくて
病んで死んでいった過去世は
何回もやっていそうな感じなんです

ですから、子供のころから
母親と離れることを
異常におそれていましたし

今でも、幸せな家族関係をつくることに 
かなり固執していて
私から奪わないでくれ
という感情がわいてきますしね

それから、もう一つ苦しい過去世としては
集団で責められ、ぬれぎぬを着せられ
冤罪で投獄され
恨みを抱えながら生きた人が
いたと思いますから

いまでも、冤罪で捕まる
みたいなことを思い浮かべると
背筋にふるえがくるほどの
恐怖を感じますものね

これらの前世を思い出すので
あんまり文章にしないのかもしれませんね

前世って、本当にある世界なんだと
思うんですよ
2歳くらいの子が
前世の話を口にするって言いますからね

魂のルーツを知る、というのは
ときに重要です

前世とは真逆の世界観を目指して
今世は進んでいたんだ、と

自分が歩んでいた道のりが
間違っていなかったことに
気づけますから

背中を押してもらえるんですよね