ボーナス月ですね~☆
ウキウキしますね~☆

ボーナスとは全く縁のない、そこが自営業の辛い所
まったく、トホホ…だよ😢 と言いたい

Bright Moon 松崎有里です

自分を好きになるっ事ってなかなか難しい

よくそういうご意見を聞きます

そうね
難しいですよね

嫌な事が起ると
お前は悲劇のヒロインかいっ! って位
いつまでもどん底気分から抜けられず、自分を責め続けてしまいますもんね

たまに起った良い事や頑張って手にして来た事など、忘却の彼方でね…😘

これじゃあ、いつまでたっても自分の事を好きになるのは難しい

実は、いかに自分を好きかって事がね、恋愛関係において結構重要だったりするんですね

自分を責めたり、自分はダメだと感じていると
それを目の前で見せて来る相手(恋人)が現れます

あなたが向かって行かなきゃならない課題は、この部分だから
もっと勉強して! と言わんばかりに
自分の嫌悪している部分を、相手が平気で見せて来るのです

例えば、恋人に暴力を振う人、暴言を吐く人などが現れた時に
「え? 自分は相手に暴力なんて振わないけど…。何でこんな人が現れた?」 
と思っていても

実は、自分の心の中に持っていたりするのです
自分を強力に責めたり、おとしめている感情だったり、とかをね

この場合は、そういう感情を恋人伝いで暴力という形で見せられてしまうから
もっと自分の事が嫌いになっちゃう

そうすると、外堀から埋めようとし始めます
ブランドで固めたり、セレブという言葉に弱かったり、権威のない人間には興味がなかったり
あとは、仕事でのし上がろうと、がむしゃらに頑張っちゃったり、とか

本当の自分では勝負なんか出来ない! といった感情ですね

自分の嫌いなところを絶対見せまいと、必死に他で埋めようとするのですが
根本の 「自分を好きじゃない」 という気持ちを改善していないままですから
いつまで経っても、どこか空虚なままなんですね

そこで、人間はね
自分で自分を好きになれていない分、恋人に求めてしまうんですよ

恋人からの言葉が、唯一自分を認められる瞬間だと感じ
一時は心安らぎを覚え、自分には価値があると感じられるのですが

これが、実はループにはまる罠だったりします!

だって、いつまでたっても自分の事が好きになれないままなんですもの
自分を好きになる努力をしていないままだと
恋人はずーっと、ずーっと、それを目の前で表現してきます

この人、本当に私の事が好きかどうだか分からない…
って感じの、物足りない愛情表現しかしてくれないんですよね

恋人から自分の不足を補ってもらおうと、無意識で思ってしまうのですが
自分が満足する愛の表現をしてもらえないままなんて
悲しすぎますよね…

ですから、良い恋人が欲しければ
自分を好きになる方が、実は早いです

セッションでは、その解決方を伝授しております

そうすると、あれよあれよと
いつの間にか、恋人関係が以前と何だか違う…???
なんか、良い方に向かっている!
という、不思議な体験がクライアントさんに起ります

人間は絶対に自分を好きになれる部分を持っていますから
そこに意識が行っていないだけなんです

ネガティブ思考の人は、この世の中の出来事から
ネガティブな物ばかりを見つけ出すのが上手いだけで

ポジティブな人は世の中の出来事から
ポジティブなところばかりに焦点が行くよう、訓練が出来ているだけの話なんですよ