こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

日々、クライアントさんに接していると
本当におもしろいのが

お話をきいていくうちに
お互い同じ現象、問題に
おちいっているのが判明します

いま私に起きていることが
クライアントさんのくちから
悩みとして出てきているな〜と

私はひそかに思いながら
お話をきいています

たとえば、先日も
「自己愛性パーソナリティの知人から
私はいいように
使われてるんじゃないだろうか?

私はそれを断れずに
やってしまうけれど
相手は自分の満たされないものを
埋めるのに必死なだけで

つかえるものはつかっておけ、で
こっちの気苦労など
気づいてもいないだろう」
という、ご相談があり

あ〜わかる、わかる
すべてが一緒ではないが
似たようなようなこと
いまの私にも起きてるわ、といった感じです

私も同じようなテーマを
やっていた時期だから
似た悩みのクライアントさんを
呼ぶのでしょう

そして、クライアントさんとの
セッションが終わると

私に起きていた出来事も
だんだん静かになっていくのです

その時々で私に起きるテーマに沿った
クライアントさんばかりが
やってきては

その口を通じて、まるで神様からの
私に対するヒントが
おりてきているかのようで

ひとはこのように
だれかの口から答えをもらって
進むべき方向に
進まされているんだろう、と
いうことを実感します

友達同士で会ったとしても
友達の口から
あなたへのヒントが
出ているはずなんですよね

あと、よく聞くのが
カフェやレストランで
隣の席の人がしゃべっている言葉
なんてのも
あなたへのメッセージらしいですね