Bright Moon 松崎有里です

恋している時
あなたは相手の行動から
何を感じますか?

人は記憶に苦しめられている生き物です

過去に起った事がベースとなり、出来事に対して判断を下しています

自分にとって耳の痛い話
その言葉は、恋人があなたを思った、思いやりの心から発してくれたものかもしれない

けれども
親から散々小言を言われて育った、と
あなたの脳に焼きつくほどの、強烈な記憶があったとしたら

残念ながら
恋人からの愛ある苦言は、誹謗の言葉へとなり下がってしまうでしょうね

どうしたって、過去の記憶と結び付けてしまいますから
また、小言か…と
そのようにしか聞こえなくなってしまい
せっかくの恋人からの気持ちを、ないがしろにしてしまう事になりかねません

けれどもね
それが、愛ある忠告だったのか
相手の自己顕示欲、エゴからの言葉だったのか

最終的に、人は見抜きます

相手が上手く隠していたとしても、嫉妬やエゴベースで発している言葉は
どこか違和感として残りますからね

あの時の言葉は誹謗中傷に聞こえたが、本当にそうだったのだろうか? と
例え、その時に分からなくとも
人はきちんと理解出来る時が、ふいに訪れたりします

大事なのは
相手の態度、言葉から
あなたは一体何を学ぶのか

あなたが相手から感じたもの、受けとったものに
あなたの本質、あなたが越えて行かなければならない課題が隠れています

相手に対して見えているものは
自分の中にあるものです

愛ある忠告と捉えるか
小言などうんざりと捉えるか

あなたの過去の記憶次第で
こんなにも捉え方が変わってしまうのです