Bright Moon 松崎有里です

普段、スピリチュアルなことをあまり書かないのですが
なぜか、今日は思いっきりスピリチュアルなことが
書きたくなってしまいました
(そういう日も、あるよね)

前世は本当にあるのか

証明は出来ませんが、それを知ることによって
今世での使命が見えて来たり
根強く捕われていた意識を解放させることが出来たり、など

このように、救われている人もいることは事実です

自分で感じていた前世や
私自身が前世療法で見たもの
スピリチュアルな人たちに言われてきたものは
大体同じようなテーマのものでした

30歳前によく登場していたのは

「戦っている人」

古代ローマとか中世ヨーロッパとか
ニ、三百年前の大革命とか…

そこでいっつも大勢の前で
剣を振りかざして偉そうに指揮している
血の気の多い私 😲

うんうん
30歳前の、昔の私なら充分ありえるな

今の私を見た人からは 「想像付かないです」 と
よく言われます

31歳以降
生き方もがらりと変わり、性格も穏やかになって来てから
よく登場しているのは

「神様に関すること」

修道女だったり、巫女さんだったり
宗教を各地に普及する人だったり

それから
儀式の前に踊りを捧げていたり
寺院建立のために、これまた踊っていたり

こういった人たちを、ここ近年よく思い出します

私はおそらく
たくさん地球に降りて来ているだろうと感じます

哲学者、心理学者、占い師になって
人間を観察していたでしょうし 

親の言いなりになるしかなかったお嬢様で 
好きでもない相手と結婚するしかない…みたいな
(このパターンのお嬢様は、結構多くやってると思う)

こういう人たちをやって来たんだろうなーって
私にしっくり来る職業の人たちです

やはり、神様に関することは
近年、自分自身がとてもよく感じたり
直観力のある人、何人もから言われました

ちょっと前に
西洋占星術を長年勉強してきた友達から
私のドラゴンヘッドについて教えてもらったんですね

(ドラゴンヘッドについて
私は詳しくないので、ここに書けないのですが…)

私のそのドラゴンヘッドの欄を読んで行くとね

前世では
戦士で、いつも戦ってきた

いつ命を取られるか、常に緊張状態が続く人生
自分の身は自分で守るしかない
友達のことを考えていたら、いつ自分が巻き添えを食うか分からない
そのため、一人でいることをずっと選んで来た

このような内容が書かれていて

それを見た瞬間
30歳前に感じていた前世が
頭の中で、怒涛のごとく通り抜けて行きました

西洋占星術が言っていることと
私が昔から肌で感じていたものは
全て同じだった!

自分自身を
西洋占星術という一つの学問が
肯定してくれた気がしたんです

小さい頃から、なぜか
「不本意なまま、急に死んでしまうのではないか…」 
と、感じていたものは
戦士だったころの思いなんだろうなぁ、と腑に落ち

もう、前世でやって来た生き様は止めてもいいよ
このように言われた気がして
救われた気持ちになりました

自分がこのように
前世のビジョンやメッセージを受け取っている感覚は
自分を深く知るための、魂からの言葉なのでしょう

人間が持っている超感覚は
やっぱり間違っていないんだと思います