彼に分かってもらいたいはずなのに
どうしても、遠慮してしまって
苦しいんです…

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

そうおっしゃったのは
クライアントのMさんです
(掲載許可いただきました)

Mさんの潜在意識にある感情を
どんどん掘り下げていきました

そうすると
親子の会話の場面が
やっぱり出てきましたよね

「お父さんが
自分が良いと思う方ばかりを
私に勧めてきて

本当は、服飾系の学校行きたかったのに
諦めざるを得なくなったんです…」

Mさんの中で
夢を諦めた気持ちが
後悔として、大きく残っていたこと

これが
大人になってからの恋愛観にも
大きく影響しており
彼に対して

「本当は、◯◯したい、って言いたい!
でも、これを言ったら
嫌われるんじゃないか
失望されるんじゃないかと思うと
言葉を出すのが怖くなる」

こういう思いを持ってしまったのです

Mさんのこの言葉

本当はお父さんに
言いたいんじゃないのー!?

…ってことで

お父さんとの記憶の浄化を
行いました

そうなんですよ
恋愛相手って
親を連想させるような人を
無意識で選んでしまいますから

結局、恋愛の相手には
自分の親や身内に言いたいことを
思っていたり
ぶつけていたりするんですよねー

だから
恋愛を上手く進めたいのならば
親子関係を紐解いていくのが
一番良いんです

親子関係のことは
仕事や人間関係にも
深く影響しておりますから

これらの記憶の中に
あなたの人生に対する、ヒントという宝物が
いっぱいつまっているんですね

そこを見つめることが出来れば
現実がすごい勢いで
進んで行くんですよ