恋人に期待しちゃう感情は
親に期待してた感情と一緒
…なんですよねぇ (-_-;)

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

親から
自分が望んだ言動を取ってもらえなかった
うっぷんがあるから

パートナーに対しても
こんなもんか…と判断してしまう

なーんてことが起ります

自分が満足出来る態度を
返してもらえなかった時点で
この人は、ダメだと判断してしまうのは

元々育ててもらった親に対して
もっとこうして欲しかったのに! という
不満が残っているせいもあって

相手から、いくらやってもらっていても
もっと、もっと、となっちゃうんですよね

だから
親に関するセラピーをやる意味が
ここで出てくるわけです

大元の感情を満させないと
どんなステキな人と出会っても
結局、心の底からの満足感は
得られないから

恋人を通して
向こう側に
親の姿を見ているってことです

あなたが、もし
いつも付き合う人に対し、不満が出て来て
何をやってもらっても満足しない…って
気付いたならば

あなたはもう
変わらなければならない時に
来ているかもしれない、という

大きな気付きを得たということです

幼少期に
家族との中で出来てしまった
大きな感情は

見て見ぬふりして、押し込めたままだと
なかなか、変化してはいきませんが

自分自身が、この気持ちを無視せず
真摯に受け止めることをしただけでも

人の心というのは
変化が出てくるんですね

無視してきた感情が
「ずーっと無視されてたけれど
やっと、本人に気付いてもらえた
やっとだよ…」って
安堵感を得るからです

でないと
「いつまで無視してんだよ、コラッ!」 って

どっかーん! と
一気に感情が押し寄せる時が
来てしまいますから

そうならないためにも
本当の気持ちに
気付かないふりをすることは

もう、止めた方がいい
ということなんですね