Bright Moon 松崎有里です

大好きな人の気持ちを信じたいのに、試してしまい
愛情を計らずにはいられない人のお話です
昨日の続きとなります

昨日の記事は こちら

自己否定や愛情飢餓が強く
不安定要素を持った人格の人は

自分は心から好かれているのだろうか、と
終始、不安でいっぱいなんです

ですから、深く愛されている確信が持てるように
時折、ビックリするような行動を取って来ます

突然、真逆なことを言ってきたりしますからね

相手を試して、そんなあなたでも好きだと言われて
不安材料を取り除いてしまいたいのです

本当は大好きなんだ、一緒にいたい、という本音があるのに
真逆な言葉ばかり出てしまうのを、止められない

不安定なコミュニケーションしか取れないんですね

大抵の人は、言われた言葉そのままを受け取りますから
振り回して来る人の本音など、気付けませんよね

こうして、振り回すタイプの人は
本心を気付いてもらえず
本当に欲しいものを、泣く泣く手放していたりするんです

普通の人から見たら
この人は、なんて馬鹿ことをしているんだ?
素直に大好きだ! って
女性を受け止めてあげればいいじゃないか! とお思いでしょう?

でもね、このタイプの人には
素直に向かって行くこと自体が
課題とも言える位、難しい話なんですね

子供の頃、仲の悪い両親を見ていたり
両親の関心が下の兄弟、姉妹に移ってしまって
関心を奪われたりなど

不安定な中で育った可能性が高いです

男性はKさんのことが、本当に好きだったと思うのです
けれども、手に入らないと思っていた人が
急に手に入りそうになった途端

自分なんかで本当に良いのだろうか…
大好きなのに、支える自信がない

このような恐怖心もあったと思うのですね

結局、解決策は一つだけ

嘘偽りのない、素直な言葉を出す

これしかありません

試していたら、結局愛情は行き違います

そうして、試した分の現実しか
手に入らなくなってしまいますからね

素直に言葉を出すことが難しい、とされるタイプの人ですが
そこをなんとか
乗り越えて行くために、頑張ってみましょう!