こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
あなたが彼と
ケンカをしたときに
「あなたのせいで、〇〇になった!」
「私の言う通りに
やってくれないのは、なんでよ!?」
などどいう言葉が
強気に出ているのなら
要注意です
なにかうまくいかないことが
起こるたびに
〇〇のせい、という
いわば
親のせい
彼氏のせい
上司や先生のせい
友達のせい
というふうに思考しがちなひとは
どちらかというと
恋愛でもべったり依存型です

自立しているひと、というのは
できなかったことを
自分のせいにし
責任を感じやすい傾向があります
反対に、ひとに依存しやすいひと
というのは
幼少期、親から適切な愛情を
受けて育つことができなかったことで
親の変わりに
依存できるひとを見つけると
相手からものすごく
エネルギーを搾取します
彼になんでもやってもらおうと
満たしてくれるのが
あたりまえ状態に突入するので
彼は徐々にしんどくなり
急に彼が目の前から消えた
なんてことが起こっているのが現実です
依存者は自分の要求が
彼を苦しめていた、なんて考えが
まったく頭の中にないため
彼が急に消えてしまった理由を
理解できないのです

依存するのが
悪いわけではないです
お互い適度に依存していくのが
一番うまくいく関係性ですから
そうなるためには
依存者側の満たされない気持ちを
癒していく必要があります
自分が満たされてないと
ずっと彼から搾取してしまうため
恋愛がうまくいきません
彼が目の前から消えないためには
搾取しない自分へ
変化させていくことが重要です


