相手をコントロールしたがってしまうのは
自分が傷付かないため
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
自分の中心に強い軸がなく
自分に自信が持てない
他者から言われたことに、心を割かれ
気持ちが振り回される
ちょっとしたことなのに
それを大きく捉え
いちいち傷付いてしまう
何かがあると
今のは自分のせいなのか、と
ひどく不安になる
あなたには
こういう傾向がありますか?
すぐ傷付いてしまう位の繊細さは
「相手を自分の良いように動かせば、
自分が傷付かなくてすむ」
こういった気持ちが生まれやすい
心理状態である、といえます
だから
パートナーシップにおいて
自分のことばかりに一生懸命で
相手を喜ばすことには、余裕がない
という関係性のカップルが、出来上ってしまうのです
こうなると
どちらか一方は、我慢して相手に合わせている
もう一方は
相手が我慢して妥協していることにも、気付かない
という構図が出来上ります
そうなんですよ
合わせてくれている側は
相手に大きな不満があるわけです
でも
我慢して相手を受け入れる、大いなる愛がある
それを
支配する側は
全く気付いてはいないんですよ
だから
相手のワガママに、我慢出来なくなった時に
いきなり離婚届を突き付ける、とか
突発的な別れが、起ったりするんです
合わせている側は
相手に与えるばかりなので
心の奥が埋まらない
自分は使われているだけの存在じゃないか、と
思ってしまうんですよね
与え過ぎていて、受け取っていない
バランスが悪すぎて
心の均衡を崩すんです
例えるなら
自分の大事な財産を
搾取されているのと一緒ですよ

あなたはどうでしょう?
自分が傷付かないことばかりが優先で
相手を自分の良いように合わせることに
意識が行っていますか?
それとも
与える側になって
善意で与えていること以上の
なにか、もぎ取られているかのような
感覚になっていますか?
どちらもあんまり良いとは言えません
お互い、極端な方に偏っていますから
でも
相手を自分の都合の良いように
動かしている当事者は
自分がそれをやっていることにすら
気付いていませんので
まずは、自分がこれをしていないかどうか
客観的に、自分自身を見つめてみてください
お互い、与えてもらった分はお返しする
このような関係性になれると
良好なパートナーシップが築けていると
言えるのではないでしょうか


