今日は、4ヶ月に一度の検査で
表参道に行ったのですが
イルミネーションがキレイでしたね

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

そんな中
月9の撮影をしていました

潤子先生(石原さとみさん)の職場だった
英会話学校の、あの場所ですね

月9って、5日後に最終回なのに
まだ撮影していて
良いものを作ろうとすると
ギリギリまで掛かって
物作りって、大変ですね

それでは、今日の本題に入ります

恋愛って
相手と一緒にいて
楽しいばかりではないですよね

相手が、自分の望んでくれる行動を
取ってくれなかったり

相手を思うように出来ない、という感情が
強ければ強いほど

心の中で、苦しみ、葛藤との
闘いが起こっている
ということですもの

心理学の世界で、よく言われるのが
こちらは相手に
やって欲しい、と
お願いすることは出来るけれども

相手の人生なんですから
あなたのためにやるか、やらないかは
当然、相手に選べる権利があるわけで
選択の自由があるわけです

けれども
これは、人間が持つエゴなんでしょうね

相手が自分の思ってるようにならない!
という考えが強い人ほど
しんどい恋愛関係に
突入しておりますね

要は、自分の自由が利かない相手を前にして
自分の内側でザワつく感情が出てきて
一人で怒っている…みたいなものです

相手はどうやったって
変えられませんから

だったら、その相手を目の前にして
波立つことのない状態が作れるよう
自分の心の在り方や
目の前で起こることに対する
捉え方を変えるしかないです

自分が変わると
世界が変わって見えるというのは
心の有り様が変わるから
起きることなんですよね

相手を自分の都合に合わせることばかりに
力を注いでしまうのは

どんな気持ちが隠れているから
そうせざるを得なくなってしまうのか?

目の前の相手に問題があるのではなく
自分のもっと奥深くに隠れている
根本を見つめた方が良いでしょうね

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この、心の在り方の改革が進んでくると
どんな相手が目の前に現れようと
その人を、自分の型にはめようとしなくなります

相手の在り方を
尊重出来るようになってくるからです

これまでは
相手が自分の型にはまらないから
怒っていたわけですが

次第に
そんなことに固執していた自分が
馬鹿らしくなってきます

目の前の相手の行動を見て
自分の心が揺れ動くことも
格段に少なくなってくるんですよ