前回のブログの最後で
過去世からの課題
ということに触れたので
今日は、私自身の
過去世のカルマについて
お話をしようと思います
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
過去世って、証明は出来ませんが
生まれ変わりの研究がありますし
実際、神憑性の高い、過去世の出来事を
証明した子も多いですしね
「ここ、僕のお墓だよ」
とかなんとか言って
今世の両親に
過去世の自分のお墓を案内した子、とか
そういう話があることを踏まえて、なんですが
私はですね、物心つく前から
「私の意見など、分かってもらえない」
「要求が通らない」
「いわれもないことで、悪者にされる」
このような気持ちがあり
「自由でいたい、縛られたくない」
という思いが、やたら強い子だった気がします
そのおうちに生まれて
両親から育てられる中で感じるものは
人それぞれであって
私と同じ立場で
同じ経験をしてきた子であっても
その中から受け取る思いというのは
全く、違うはずなんです
親の意見に沿って、生きて行く方が楽だ
という気質の子であれば
私のとは、違った価値観を持つでしょうしね
私が、3歳にも満たない頃から
芽生えていた思い
これは、過去世で
同じようなテーマを
何度も繰り返してきてしまった
せいでもあるのでしょう
私の過去世は
何度も、いわれのない罪をかぶせられて
投獄された
いわゆる 「冤罪」 が多かった
気がしています
宗教裁判にかけられる
みたいなことが
あった気がしていますし
罪かぶせられて
袋叩きの果て、村八分的なものも…
だから、上記のような思いを
物心つく前から
感じていたのだと思いますし
世の中の事柄の中で
冤罪、という言葉が
やたら怖いんですよねぇ…
今世でも、スピリチュアルなことが好きで
仕事にしていて
一番しっくりきているにも関わらず
どこか、スピリチュアルを楽しいものだと
受け入れることが出来ていない
矛盾を抱えているのも
宗教裁判にかけられた時の
魔女的扱いを受けたことによるもの
かもしれませんね
「変なこと言ったら、罰せられる…」
みたいな
だから
「世の中に出ないように
ひっそりとしていたい」
「分かってもらえないのなら
人と関わり合いたくない」 とか思うのでしょう
何度も言いますが
同じ経験に遭遇して
別の思いを持ったっていいわけですが
でも
これらの思いに、駆られるのは
私、独自の課題を持つからでしょうね

今世は、ここまではクリアしようね、という
課題レベルがあって
私のそれは、おそらく
「世の中は、そんなに怖くはないよ」
「人というのは、本来は優しいものなんだよ」
というのを、今世中に学んで
来世は、思いっきり世の中で活躍する
という物語に、つなげるんだろうな、と
心の奥で感じています
まだ、「ひっそりとしていたい」 が強いので
来世で、思いっきり活躍するためには
世に出ても大丈夫、という気持ちを
今世中に、知らないといけないわけで
その内、世に出て行かないとならない
ってことになってくるんだろうなぁ…と
感じています
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