先日、大変お世話になっているクライアントさんからのご招待で

平井堅さんのコンサートにて
胸がゆさぶられるほどの表現力に、完全ノックアウトされてしまった

Bright Moon 松崎有里です

クライアントさんが 「神は人の中に宿る」 といった神々しい表現を使うほど
次元を超えた歌声でした✨

CDより生歌の方が音程の良い歌手なんて、早々いませんよ😲

さて、それでは今日も恋愛のお話💕

本命が現れた
または、このままだと本気で好きになりそうだけど…
といった状況において

のめり込まない内に、自ら関係を壊してしまうか
あるいは、逃げてしまう癖を持つ人がいます

私の事をとても大切で、好きだって言ってくれていたのに
あれは、嘘だったの?
それとも、私は一時の遊びだったわけ?
あの時は嘘偽りないあなたの気持ちを、私はきちんと受け取っていたと感じていたのに…

と、相手は混乱におちいってしまいます

そりゃそうですよね
だって、ついこの間まで自分を好きだと言ってくれていたのに…

それが、どうしていきなり 「もう、会わない」 になるわけ???
私を唐突に地獄へ突き落とすあいつって、一体何なのよ! 
って事になりますよ

先日までラブラブだった状況が、急激に一変するのですから
この振り回され方は、やられた方は恨みとして残っちゃいますよね

こういった、急に関係を壊す、あるいは逃げて行く人って

幼少期に
「親に受け止めてもらえていなかった」
と思い込んでいるのが、やっぱり原因だったりするんです

幼い頃、どんな手を使っても
自分が満足いくような愛を親から得られなかった

良い子にしてみても、頑張ってお手伝いしてみても、だだをこねて怒ってみても
どうやっても振り向いてもらえなかった

だから、小さい自分はもう傷付きたくなくて
諦める事によって自分を守ってきた

本当は大好きだったのに
嫌いになってしまった方が楽だから、親を嫌いになる

自分の心が、もうこれ以上傷付かないためですね
無理して嫌いになるんです

嫌いという感情の裏には
実は、まだ嫌っている相手に対しての少しの期待が残っています

本当はもっとこうして欲しかったけれど
きっと無理だろうから、嫌いって表現してみる
でも、いつかどこかで
自分を少しでも受け止めてくれるんじゃないかって、どこか期待している

だから、嫌いな親のはずなのにやっぱり分かって欲しくて、受け止めてもらいたいから、表現を続けてしまうんです

本当に心から嫌いでどうでも良かったら
「無関心」 なはずですもんね
相手に対する感情なんか、これっぽっちも沸かないわけです

こうした一連の事が、恋愛関係にも大きく影響してきて

壊す側、逃げる側は
親から受けた感情の二の舞になりたくない気持ちが、細胞に残っているがゆえに
これ以上ダメージを受けたくないため、わざと関係を壊して身を引くんですね

こういった人は、ダメージが少しでも軽くなるような
妥協で相手を選んだりする事があります
そういう相手とは、長く続いていたりするんですよね

なんで妥協で選んだあの人とは、長く付き合えるわけ?
私の方があの人より好きだって、真剣に言ってたじゃないの! と
フラれた側は不可解なもんです

同じ言葉でも、あなたが発する方が
他の誰かが発するよりも相手に大きな影響力を及ぼし

それを受け取るのがしんどくて
これ以上一緒にいると心が壊れてしまいそうだから
なかった事にしてしまった方が楽だと感じてしまうのでしょう

それだけ
あなたという存在は、相手の魂の底に深いものを残していった事に間違いありません

自分はフラれてしまったけれど
ある意味、関係を壊して来た人のこれまでの歴代の恋人の中のどの人よりも
自分はより深く愛されていた、って事になるんですよね