やっぱり
恋愛関係のパートナーというのは
幼少期から培われてしまった
両親との記憶が絡んでくるな~と
セッションが
恋愛のテーマになると
こういったことを
つくづく感じています
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
だって
あまりにも、両親との関係性で
未完了だった思いが
現在の恋愛の在り方に
映し出されてしまっているんですもの!
クライアントさん方々
両親に対して抱えている思いを
パートナーに
重ねすぎてしまっているんですね
「どうして相手が出来ると
心が乱される位の思いが現れ
相手に求めすぎてしまうのでしょう?」
このように
聞いてこられたクライアントさんもいます
お願い、他は見ないで
私だけを見て!
どこにも行かないで!
この、独占欲の気持ちというのは
様々な理由で
お母さんを独占出来なかった頃の記憶が
発動しているんですよね
(お父さんのパターンもあります)
自分の下に弟、妹が生まれてしまって
お母さんが
下の子に掛かりきりになってしまった
お母さんが仕事が忙しくて
話しかけられなかった
あるいは
怒りっぽい親で、近付くことが怖かった
甘えられなかった
このように、理由は様々ですが
自分一人だけを
見てもらえなかった欲求が、溜まったまま
その感情が癒されていないので
恋愛相手が現れると
この満たされてこなかった思いが
一気に噴き出してしまうわけです
この人なら、私の埋まらないままの場所を
埋めてくれるかもしれない! と
体中を、愛情でいっぱいにしたい気持ちが
心の底で、うずいて仕方ないので
必死になっちゃうんですよねー
だから、相手に言いたくないことも
勢いで、パッと出たり
自分をコントロール出来なかったり
難しい恋愛になっていたりするんです

浮気してるでしょー! など
疑って相手を責めたり
私だけを受け止めてよ、と
重たくなってしまうと
相手もキツくなりますから
その前に
あなたの中の、満たされない欠乏感が
一体なんなのか?
そこを見つめ直し
自分がしっかり、その気持ちを感じて
受け止めることが出来ると
相手に必要以上、求めなくなっている状態
というのが出来上がるので
相手に負担のかからない関係に
持っていくことが出来るんですよねー
自分をコントロール出来ない状態
というのは
相手の立場に立った気持ちが
理解出来にくい状況でもありますから
相手の立場に立てず
自分の都合を押し付けていることに
ハッと気がつくだけでも
これまでの上手くいかなかった
パターンを切り崩し
前とは違った、恋愛関係に持っていくことが
出来るようになるんですね


