前回、罪悪感についてお話しましたが
罪悪感て
「全て私のせいです、だから罰して下さい」
という気持ちから

「なぜなら、自分は汚いから…」 と
発展していく人もいます

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

この、「自分は汚いから」 という感情
これが潜在意識の中に押し込められていると
自分は汚い存在、ということを
証明しようとする行動を
取り続けてしまう人もいますね

分かりやすい例としては
性欲に溺れて、コントロールが効かない人
とかですかね

性って、日本人の中で
何だか、タブーなものという
風潮があるじゃないですか

人によっては、汚らわしいもの
みたいに扱う人もいるので
いや、本当は愛情を確かめ合う
とても大事な行為だと思うんですよ

そういう観念が隠れている
「性」 というものに溺れることで
自分は汚いから、という思いを
証明しようとしてしまうんでしょうね

話が性へと逸れてしまいましたが
今日はね、この
「自分は汚いから」 という感情が
潜在意識に隠れている人、というのは

好きになった人を
遠ざけてしまう、ということを
したりするんですね

「私は汚いから、近寄らない方が良い」 
ということなんですけれども

好きだ、好きだ、と
言い寄ったにも関わらず
いざ、相手が振り向いたら
何かしら難癖付けて来て
別れようとしてしまうんですね

突然、別れを告げる方の表層意識では
「あなたのこと、突然興味がなくなりました」 って
気持ちが起こっているのですが

これは、表面上のこの思いが
今の自分の本当の気持ちだと
思い込んでいるだけで

実は、そのもっと奥深く
深層心理では

「大事な人を手に入れるのが怖い」

という思いが、働いていたりします

普通ならば、大好きな人が
やっと振り向いてもらえた
こんなに幸せなことってない! と
二人の未来へ進むことを選ぶじゃないですか

でも、自分を汚いと思い込んでいる人というのは
そこを選び取らない
不可思議な行動を取るわけです

フラれた方は、意味も分からず
捨てられるわけですから
たまったもんじゃないですね

「汚い自分を知られてしまったら
相手が離れてしまうんじゃないか」 という
本当の自分が暴かれてしまうことを
恐れているのもさることながら

「捨てられてしまうことの方が、よほど怖い
だったら、最初から手に入れない方がいい」
という
見捨てられ不安を抱えているため

幸せな未来がぶら下がっているにも関わらず
進むことを選ばずに
自ら、苦しい方を選択するんですね

そうして、苦しい方の人生を選び取った
この人に丁度良いお相手と
苦しい、苦しい、と言いながら
夫婦関係をしていたりするんです

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う~ん…罪悪感てやつは
人生のいろんな場面で
邪魔をしてくるのですが

こうして恋愛関係にまで
及んでくるんですよねぇ

やっぱり、この感情は
少しずつでも、減らしていきましょう

でないと、せっかくのあなたの人生
苦しみながら
生活しなくてはならないなんて
もったいない話ですから