人は、すべて私が悪かったんだ、と
自分を罰しやすいものですが

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

罪悪感の感情は、人間に備わっているので
これとは長ーいお付き合いを
していかなきゃならないのですが

私が悪い、という思いを
潜在意識の中に押し込めて
なかったことのように過ごしていると
いろんな物事に対して
足を引っ張ってくるので

できれば、罪悪感の感情を
自分自身がしっかり受け止めて
浄化させていった方が
良いものだと言えてしまいます

例えば
よく、「お前のせいだ」 と
ことごとく相手のせいにする人って
いますよね

そういう人は、相手のせいにすることで
「自分は悪くない」 と
身を守っているのでしょうが

それをすればするほど
その心には、どんどん
毒が積もっていくんですね

「実は、自分の方が悪い」 と
心では分かっているのに
人のせいにすることで
自分を守っているはずの、この行為が
ますます、自分のことを嫌いにさせてきて

正々堂々としいていない気持ちが
自分を苦しめてくるからです

常に人のせいにしているものですから
人間関係で、気付いたら
自分の周囲に人がいない
なんてことに陥りやすいですしね

それから、罪悪感といえば
虐待をする親の心理、ですね

子を叩いたことによって
心の中で、「私は悪だ」 位に
自分をずっと責めているわけですよ

すると
「自分で自分を責めている位なんだから
周囲も私を責めるような視線で
見ているに違いない」 と

責められたくないがために
泣く方が悪い、と
叩いた自分を正当化するための理由付けをし
子供のせいにしては、また叩き

そうして、罪悪感がさらに積って、という
悪循環を生み出します

泣くことで悪者にされてしまった子供たちは
悪い子ではないはずなのに
「私が悪い子だったから、お母さんに怒られた」 と

子の方にも、罪悪感が生まれてしまうという
悲しい現状が出来上がっています

そして、罪悪感が積もっている人というのは
私は罰を与えられないといけない存在だ
という思いが
潜在意識の中に押し込められていますから

そうすると
罰を与えられるような出来事を
引き寄せます

例えば、そっちにいくと失敗するのでは? と
薄々感じているにも関わらず
進んでしまって
やはり、失敗する羽目になるという

自分がまるで罰を受けているかのように
苦しみながら生活していくんですね

こういうからくりの中から
延々、抜け出せなくなっています

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まず、人のせいにはせず
自分に非があったと思うのなら
思いと口に出す言葉を
一致させることです

自分が悪いと思いながら
相手のせいにしている言葉が出る
そこが一致しないから
ますます、自分が嫌いになっていくんですよ

責められることが怖い
自分の非を認められない
という人いますが

人間は、潔く自分の非を認めて
謝罪してくれた人のことを
分かろうとしますもの

罰を受けなくてはならない
という出来事を呼び寄せてしまうより
素直に謝罪してしまった方が
断然、良い気はしますけれどね